ゴーヤをサラダでいただく。

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夏と言えばゴーヤ。誰がなんと言ってもゴーヤなのです。
ゴーヤーマンもそう申しております(嘘)。

「苦いのが嫌」という人も多いですが、ゴーヤに含まれる栄養素は夏バテ防止にも効果抜群なので、まさに夏向きの野菜。
ところが、このゴーヤを食べるとなるとゴーヤチャンプルくらいしかレシピを知らない。だもんだから、クソ暑い台所で中華鍋を振って炒め物を作るハメになり、これまたやってられん「労働」になってしまう訳です。

そこで今回は沖縄で覚えきた「火を一切使わずにゴーヤをいただく方法」をご紹介。生でゴーヤなんか喰えるかよ!!って感じですが、意外や意外、ゴーヤ独特の苦みも軽減できるので、コレならゴーヤ嫌いな人にもおススメです。

材料はコチラ。

奥の列左から
(1) 塩
(2) マスタード(粒入りでも粒なしでも可。和からしでもOK)
(3) オリーブオイル(サラダオイルでも可)
(4) 胡椒
(5) ツナ缶
手前列左から
(6) ゴーヤ
(7) レモン
(8) パプリカ(色はなんでもOK)
(9) 卵黄(一個分)


オリーブオイルと鶏卵、レモンはマヨネーズを作るのに使うので、市販のマヨネーズで代用しても大丈夫。その方が楽だし。

■まずはマヨネーズを作る。
ボウルに卵黄を一個分割って、泡立て器をつかってよーくかき混ぜながらオリーブオイルを入れていく。

マヨネーズを作る時のコツは二点。
・かき混ぜる手を絶対に止めない
・オイルは最初は少量ずつ、クリーミーになってきたら沢山いれてもOK
なので写真など撮らず、一心不乱にひたすら混ぜながらオリーブオイルをすこーしずつ加える。

このくらいの色と、もったりした感じになってきたらオイルを多めに足しても大丈夫。

最終的にこんな色になるまでかき混ぜる。

かなーりクリーミーな状態になるので、味見しながら塩と胡椒で味を整えて、レモン汁を1/2個分ほど入れる。

レモン汁を入れるとゆるくなってマヨネーズがソース状になるので、入れ過ぎには注意。

レモンを加えてマヨネーズが出来上がり。

市販のマヨネーズを使う場合は、ここからスタートすればOK。

このマヨネーズにお好みで構わないがマスタードを入れる。和からしを使う場合は「辛子マヨネーズ」を作るイメージで。

■食材を切る
ゴーヤは1本まるごと使う。

沖縄産が手に入るならば沖縄産を買った方が苦みが少なくてベターだけど、スーパーで売っているのはほとんどが鹿児島か宮崎産。まぁそれでもOKでしょう。

まずヘタとしっぽの部分を切り取って、

縦に半分に割る。

半分に割ったら、中のわたと種を取り除く。

スプーンとかを使うと簡単に奇麗に取れまっせ。

種を取ったら、とにかく薄くスライスする。ゴーヤチャンプルを作るみたいに厚く切ってはダメで、目安は1mm以下。まな板の木目が透けて見えるくらいが目標。

こんな感じで包丁で切っていって、

全部スライスしてしまう。

で、こいつを冷水に浸して

冷蔵庫で10分くらいシメる。これでゴーヤの苦みがかなり和らぐので、ゴーヤチャンプルを作る時にもおススメの方法。

パプリカも同様にうすーくスライス。

ゴーヤと厚さを揃えるのがポイント。

■ツナを用意
今回は家にあったトップバリューのシーチキンを利用。別にどこのブランドのものでも構わない。

用意って言ってもたいしたことではなく、単純にツナ缶を開けて

汁気を絞りきる。

こんな感じでOK。

■混ぜる
最初に作ったマヨネーズに、スライスしたパプリカと

汁気を切ったツナ缶、

スライスしたゴーヤを入れて

混ぜる。

■できあがり
ちょっとつまんでみて、足りなければ塩を足してできあがり。

ね、一切「火を使わない」ので、夏に作る料理としてはベストでしょう。
お好みで鰹節なんかを振りかけてお召し上がりくださいな。

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このページは、SATO Yozoが2006年7月15日 20:48に書いた記事です。

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