2007年5月アーカイブ

しばーらく使ってみての感想。

■文字の入力しやすさ

普通のキーボード >>>>>>>> grafitti(Palm) >>> W-ZERO3 > 携帯電話

やっぱねー、慣れですよ、慣れ。
早く打てるかどうか、はあんまり重要でなくて、入力にストレスが無いか、が重要。メモとか取るような動作だと、圧倒的にスタイラスでgrafitti入力の方が早い。考えなくて済むしな。
ZERO-3でブラインドタッチが出来るようになれば話は別なんだろうけど。誰かゾンビ打移植してくれねーかな。

それでも普通の携帯よりはちょこっとだけ打ちやすい。PCに近いからかな。あと予測変換でカーソルを横に動かせるのもストレスを少なくしている要因かも。(W43Hは横には動かないから・・・)

WindowsXPの場合DEPの設定とかいうのがあるので、落ちたアプリにチェックを入れれば大丈夫みたい。

20070517_1.png

最初っからこれを無効にしておけば安心かも、です。

以前書いた通り、社内でOpenPNEを使ってSNSを運用しているんですが、新卒が入って人数も増えたため業務日報としてつけさせている日記をチェックするのが結構大変になってきた。

そこで楽に日記をチェックする方法としてRSSの出力を考える。

まずはgoogleOpenPNE RSSで検索
すばらしいことに追加モジュールが○○ってなんだよぅ: OpnePNE拡張「RSS配信モジュール」 Ver.0.4.3とか公開日記 - OpenPNEカスタマイズ外部公開SNSに公開されているので、とりあえずダウンロード。

今度はワインらしいです。

http://www.jetlc.co.jp/italiawineday/index.html

もういっそのことヒルズアルコールウィークとかにして、ビール、ワイン、焼酎とか日本酒も全部まとめてやればいいのに。

ヒルズでビアフェス開催、らしいです。

明日から。
行く人募集~。

昨日の続き。

まず、スクリプトの修正。mysqldumpにオプションを一個追加です。

#!/bin/bash
mysqldump -u USERNAME --password=PASSWORD DATABASENAME --no-create-db --add-drop-table $1 > ./$1.sql

何度かリハーサルして気付いたんですが、いちいち既存のテーブルを消すってのが面倒くさい。一回こっきりの作業なら別にどうでもいいんだけど。
そこでdump取得時に--add-drop-tableオプションを付けると、create tableが

DROP TABLE IF EXISTS mt_author;
CREATE TABLE mt_author (
author_id int(11) NOT NULL auto_increment,

という感じで出力される。これなら移行先でテーブルをいちいち消さないで済むので楽ちん。詳細はマニュアルを参照。


テンプレートはローカルでバージョン管理しているものをエディタ上で一括置換して対応することにした。というのも今のblogはテンプレートの一部にSSIを使っているので移行先でそのままじゃぁ動かない。(拡張子を.shtmlにしないといけない)それはそれでかっこわるいから嫌だし。どうせエディットしないといけないのなら今のうちに編集作業を完了させておこう、と。
これでテンプレートのテーブルに関してはdumpデータで移行する必要が無くなったので、targetTablesからmt_templateの行を削除してしまい、バックアップ的にリハーサルで使ったdumpデータを保持しておくことに。
# 一応、移行元と移行先の両方で。念の為。


それから昨日のスクリプトの末尾にscpコマンドを追加。固めたアーカイブを新サーバーへ転送するまでを1アクションで実行できるようにしてみた。


ところでdumpデータだけなら転送するのは一瞬で終わるけど、問題は画像ファイルだなぁ。。
116MBもあるよ・・・・。

自分用の備忘録ということで調査履歴を書き残しておきます。

自宅サーバーで稼動しているMovableTypeを他のサーバーへ移動させるんですが、基本的な流れは以下の通り。

(1) staticなデータ(画像ファイルとかPDFファイルとか)をtar.bz2で固めて新サーバーに転送、DocumentRoot以下に展開しておく
(2) MySQLに格納しているデータをmysqldumpで抜き、新サーバーに転送。
(3) 新サーバーのMySQLにデータをロードして、movableTypeで再構築をかける。

基本的にはこれでほぼ完了するはずけど、こまごまとした問題が出て来るのに違いないのでその辺は都度修正していくような感じ。


とりあえずMySQLにあるmovabletype用のテーブルのdumpを取ってみる。
mysqldumpの使い方はMySQLのマニュアルに詳しく書いてありますが、基本的には

mysqldump -u USERNAME -p DATABASENAME --no-create-db > ./dump.sql

でOK。特に難しいことは何も無くmysqlに接続する時のコマンドを「mysqldump」に置き換えてファイルにリダイレクトさせるだけ。
今回は新サーバーと旧サーバーでDB名が変わってしまうため(本当はDB名を揃えたかったがホスティングプランの都合でどうにもならず・・・)--no-create-dbオプションを付けていますが、無くても実行は可能です。

出力されたSQLを目でチェックして問題なさそうかどうかをチェックすると、どうやらデータ中に大量に旧FQDN(somethingnew.ddo.jp)が含まれている模様。自分が書いたコメントのURLとか、static filesへのリンクがhttp://から始まる絶対パスになっていたり、とか。somethingnew.ddo.jpへのアクセスをちゃんと新サーバーにリダイレクトしてやれば問題はなさそうだけど、どうせなら新サーバーで全部完結するように修正してしまいたい。

そこで全DBのデータをmysqlダンプで取得するのを止め、テーブル単位でバックアップすることにし、SQL上のデータを全部置換することで対応してしまう。

滅多に目にする機会もないですが、これの名前と使い方をご存知ですか?

いやね、先日「これ、初めて見た!」という人がいきなりこれをカップに入れるという暴挙に出たので・・・。

ちなみに正解は・・・

練習中の風景を携帯で撮ってみた。

download

quicktimeがあれば見れると思う。macでは再生できた。
winにじゃ再生できない?知らんよ、そんなこと。


このくらいのスピードがつっかえずになんとか弾ける限界かな。
スィープと後半の早弾きはまだまだ全然ダメダメだけど。

突然ですが引っ越しすることに決めました。

理由としては

  • もうすぐ丸4年たつんで、そろそろ自宅サーバー運用すんのも飽きてきた(笑)

  • 飽きたというのはウソで、RedHatLinux9.0を使うのやめてCentOSかFedora、あるいはUbuntuあたりを試したい

  • 試したいとは言ってもWEBが動いているサーバーだから、さくっと停めてクリーンインストールってのは難しい

  • じゃぁ開発用マシンを新規に購入するか、と言えるほど潤沢な資金があるわけではない

  • 部屋にこれ以上PCを置く場所もない(てか、置けるけどこれ以上モノを増やしたくない)

  • 場所と言えば、デスクの下にサーバー置いてるんだけど足元が暑い(特に夏場)。冬はいいけど。

  • 演算する電熱器を四六時中つけっぱなしってのもエコじゃないよな

  • サーバーとはあんま関係ないけど、ルーターが安物なせいか不安定だ。よく回線ごと落ちてるし

  • 安くて要件を満たしている(豊富な容量、実質無制限の転送量上限、shell使える、DB使える、PHP使える、ruby利用可、pythonも動く)ホスティングサービスが見つかった

ってところです。


引っ越すんで、ドメインも変わってしまいます。これがまた悩みの種でして、mixiとかにくれてるRSSのURLなんかも全部直さないといけないんですよねぇ・・。自分で設定したのに、忘れちゃってるヤツとかもありそうだし。
なので今の時点では影響範囲の洗い出しをやっているような状況です。
# なにしろ本業がこんな仕事ばっかりだからな。。。下調べと事前に計画しないとどうにも着手できん


あと、いきなり古いページが見れなくなっても問題なんで、

  • DNS設定で旧ドメインを新サーバーに向けられないか

  • 旧URLに来たリクエストをmod_rewriteとかで新URLに転送

とかも考えてます。DNSを変えてしまえば自宅サーバーは電源OFFできるので嬉しいんですが、事前に切り替えのテストをできないからなぁ。。
方針と移行作業日を決定したらまたご連絡します。

皆さんから頂いたblogのコメントも含め、WikiとかWikiとかWikiとか(笑)も根こそぎ全部新サーバーに持っていくのでご安心を。

勢い余って買ってしまいました。
このエントリーもPCの前でZERO3で書いてみたり。
qwertyキーボード、やっぱいいわ~(笑) 携帯のキーよりは遥かに打ちやすい(と思う)。


まだ使い始めて1日ですが、結構気に入ったかも。

連休中に部屋にある要らないものを一斉処分しようと思って、まずBOOK OFFに本を売りに行ったんですよ。本ってかさばるし、邪魔じゃないですか。だもんでamazonとかで購入したものの、一回読んで以来全く開いてもいないような本を中心に50冊ほど持ち込み、全部で2250円で買い取ってもらいました。50冊で2250円は安いけど、まぁ捨てるよりはいいでしょう。

ちなみに聞いたところによると、コンピュータ関連の書籍(50冊中30冊くらい)は新刊本などと比較して買い取り額が高めらしいです。


棚がスッキリしたところで、次に使ってない家電とかPC関連用品・楽器類を処分しようかと思って、HARD OFFに行ってきました。

どんなものを買い取ってくれるのかをチェックしたかったのと、売値の相場感を見たかったので。

と、これが失敗(?)の元・・・。

amazonに注文していた本がやっと届いたよ!
Programming Flex 2: The Comprehensive Guide to Creating Rich Media Applications With Adobe Flex(長!)というヤツ。マイブームのFlex本ですね。

ちなみに注文したのは昨年の11月。本人も注文したことを半ば忘れてましたってば・・・。

↓confirm抜粋

Subject: Amazon.co.jp ご注文の発送 (503-45154**-*********)
Date: Thu, 23 Nov 2006 19:56:05 -0800
From: Amazon.jp
To: *****************@***.com

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も、準備でき次第発送いたします。

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1 *********************** ¥2,940 1
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(Amazon.co.jpの規約により、お客様に発送した商品についてのみお支払い
いただいております)
以下の商品は、準備ができ次第分割して発送いたします。
---------------------------------------------------------------------
数量 商品

価格 未発送

---------------------------------------------------------------------
1 Programming Flex 2: The Compr ¥6,235 1
1 ***************************************** ¥3,360 1


ご注文内容のうち、以下の商品については前回までに発送が完了しています。

いやー、amazonの注文で半年近く待ったのは初めてかもしれません。まぁ、「予約受付中」のステータスで注文したから仕方ないけど。


ということで、待望のProgramming Flex 2engagdet風にunboxingといってみましょうか(笑)。

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