W-ZERO3 esのその後

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しばーらく使ってみての感想。

■文字の入力しやすさ

普通のキーボード >>>>>>>> grafitti(Palm) >>> W-ZERO3 > 携帯電話

やっぱねー、慣れですよ、慣れ。
早く打てるかどうか、はあんまり重要でなくて、入力にストレスが無いか、が重要。メモとか取るような動作だと、圧倒的にスタイラスでgrafitti入力の方が早い。考えなくて済むしな。
ZERO-3でブラインドタッチが出来るようになれば話は別なんだろうけど。誰かゾンビ打移植してくれねーかな。

それでも普通の携帯よりはちょこっとだけ打ちやすい。PCに近いからかな。あと予測変換でカーソルを横に動かせるのもストレスを少なくしている要因かも。(W43Hは横には動かないから・・・)

■バッテリー

意外と持たない。えー、マジ!って感じ。
一回も通話してねぇのに、色々いじってるといつの間にかレベルが残り1になってる。


■動作

遅い。もっと俺の動きについてきて欲しい。あー、でも付いてくると電池が持たないのか。困ったなぁ。

こんな感じですかね。

最近EtradeがW-ZERO3のオペラに対応したサービスを開始したので、株価のチェックとかがどこでもできるようになった。これは嬉しいかも。

ちなみに後継機(?)が6/7に発表されるそうです。

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コメント(2)

新しいW-ZERO3は久々に物欲を刺激されたよ(笑)

でも冷静に用途を考えると買わないんだろうなぁ。。

advanced、発表されたね。
多分、買うよ(爆)
デフォルトで無線LANを搭載している、って点だけでesから大進歩。
画面サイズが大きくなったのもいいね。


用途・・・・。

ないな(笑)。はっきり言って携帯でコトが足りるし。
マニア向けの製品であることには間違いないと思うよ。

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この記事について

このページは、SATO Yozoが2007年5月30日 00:00に書いた記事です。

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