2007年6月アーカイブ

先々週に受けた検査の結果が明日判明します。
結構ドキドキ。

結果を聞いて気持ちに余裕があったら、うなぎを食べに行こう。今度はうなぎ大盛りで。

そうじゃなかったらそん時考えようっと。

高っ!

徒歩+電車でなんとかするしかないっすね。

前回の続きでCTスキャンを受けに行って来ましたよ、っと。

検査そのものは比較的あっさりと終了。事前に予約してあったから、待ち時間もほとんどナシ。


検査終わってから、本日のメインイベント(笑)。
例のうなぎ屋さん、うなぎ 本丸に行って来ました。

三河産のうなぎだそうです。

CGIで動作させるよりもかなり高速で動くようになるそうです。当たり前ですが。

さっそくmod_pythonをインストール。当然ながらこれもRPMでインストール。RedHat Enterprise Linux ES4のCDのDISC2に入っている

mod_python-3.1.3-5.rpm

をインストールすれば大丈夫。昨日のエントリの通りに作業してあれば、特に依存関係の問題は出ない。


んでもってApacheの設定に以下のような記述を追加。

<Location /[trac_path]>
SetHandler mod_python
PythonHandler trac.web.modpython_frontend
PythonOption TracEnv /home/****/trac
</Location>

PythonOptionのユーザー名は****で伏せさせてもらいました。
Locationのパスはtracにアクセスするときのパスを指定すればOKです。


・・・と簡単に書いてますが、結構苦戦しました。
失敗してても500エラーの画面しか確認できないし、Apacheのエラーログにも特に記載がないし・・・。

最終的に解決の糸口が見つかったのはpythonのエラーメッセージだったりするので、はまった場合は素直に

<Location /[trac_path]>
...
PythonDebug on
</Location>

とするのがおススメです。はい。
苦戦した理由はホントに恥ずかしいので、ここにはとても書けません(笑

しかも全部RPMでインストール。aptとか使えると一発でインストールできるみたいですが・・・。
ちなみにRedHatLinuxでソースからビルドしようとすると大変苦労するみたいです・・。


tracとは何ぞや、というのがここのWikiによくまとまってます。

■何はともあれhttpdをインストール
apacheはソースからビルドして使う、というルール(慣例?)になっているんだけど、今回構築しようとしているのはかなり特殊な環境なので従わなくてもOKでしょ、ということでRPMに頼る。こういうことをやるヤツが退職すると後に残された管理者が大変な思いをするんだろうけど、まぁいいや。

apache2.0のRPMパッケージはRedHatES4のCD(Disk2)に収められているので

httpd-2.0.52-9.ent.i386.rpm
httpd-manual-2.0.52-9.ent.i386.rpm
httpd-suexec-2.0.52-9.ent.i386.rpm

の3つをインストールすればよろし。
サーバーにFTPで転送して、依存関係をチェック。

[user@host httpd]$ ls
httpd-2.0.52-9.ent.i386.rpm httpd-manual-2.0.52-9.ent.i386.rpm httpd-suexec-2.0.52-9.ent.i386.rpm
[user@host httpd]$ rpm -i --test --nosignature ./httpd-*.rpm
error: Failed dependencies:
libapr-0.so.0 is needed by httpd-2.0.52-9.ent.i386
libaprutil-0.so.0 is needed by httpd-2.0.52-9.ent.i386
Suggested resolutions:
apr-0.9.4-24.1.i386.rpm
apr-util-0.9.4-17.i386.rpm
[user@host httpd]$

aprに依存しているようなので、こっちを先にインストールする。
ちなみにaprはsubversionにも依存されているのでこちらのページから
apr-0.9.12-1.i386.rpm
apr-util-0.9.12-1.i386.rpm
の2つをダウンロードしてきた。

これをサーバー上に置き、再度RPMコマンドで依存関係をテスト。

[user@host installTrac]$ ls apr
apr-0.9.12-1.i386.rpm apr-util-0.9.12-1.i386.rpm
[user@host installTrac]$ ls httpd
httpd-2.0.52-9.ent.i386.rpm httpd-manual-2.0.52-9.ent.i386.rpm httpd-suexec-2.0.52-9.ent.i386.rpm
[user@host installTrac]$ rpm -i --test --nosignature ./httpd/httpd-*.rpm ./apr/apr-*.rpm
[user@host installTrac]$

問題ナシなので、rootユーザーになってインストールを実行する。
[root@host installTrac]# rpm -i --nosignature ./apr/apr-*.rpm ./httpd/httpd-*.rpm
warning: /etc/rc.d/init.d/httpd saved as /etc/rc.d/init.d/httpd.rpmorig
[root@host installTrac]#

warningが出たけど、インストール終了。

mixiニュースより。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=228338&media_id=24

バカだねー。。

で、映画の公式サイト。ここから送信できるみたい。


あなたの愛が一年後の未来にも生き続けているかを確認できる(?)、未来メッセージを送ってみましょう!


一年後の未来に愛が生きていてもですね、メールアドレスが生きているとは限らない訳ですよ。

映画のターゲット年齢層と違うだろうけどとりあえず参考↓

■中高生の94%にメールアドレス変更経験、約半数が1年以内に複数回変更
http://japan.internet.com/wmnews/20070529/4.html

■中高生の携帯メアドは消耗品?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/29/news029.html

ちなみにこのテの問題は2001年から言われていること。
■Eメールアドレスは頻繁に変更
http://japan.internet.com/atlas/20010213/5.html


1年後にnot found多発で各所に迷惑がかかる罠。。。

それ以外にも気になる点がいくつか。
「送信」ボタンを押したら確認画面ナシで手続き完了しちゃうし、一度登録した内容を確認する方法も修正する方法も提供されていないみたい。
自分のアドレスを入れる欄があるのに、そこのアドレスに確認メールすら来ない。


なんだかなぁ。。。

ということで今日は簡単な問診と採血検査だけ済ませて帰って来ました。

まぁ、予想通りっちゃぁ予想通りです。2時間くらい待って、医師と話していた時間は実質15分くらい。大学病院ってそんなもんだよね、普通。
でもやっぱり専門の医療機関なので、紹介してくれた友人にはただただ感謝です。本当にどうもありがとう。


検査の結果ですが、今日はまだ結果が分かる所にまでは全然到達してないっす。


まず血液検査の結果が出るのに一週間かかるそう。まぁ、以前水質関連の仕事してたときにもそうでしたが、ウイルスってのは検出するのに時間が必要なんですよね、確か。だからこれは仕方ないかな、と。結果が出るまで大人しく待つしかない。
今日医師に話を聞いて判ったのは、健康診断の血液検査で検出されたのは実はウイルスそのものではなくて「抗体」だったそうです。これを聞いた時は正直言って希望の光が少し見えたような気がしました。

ひょっとして誤報だったんじゃねぇの?!」みたいな。

なので今回の血液検査では本当に間違い無くウイルスがいるのかどうか、いるとしたらその量はどのくらいか、そして他のウイルスも念の為対象として検査する、とのこと。

後は過去の病歴とかを聞かれました。
「輸血はしたことないか?」とか、
「家族で肝臓病の人はいないか?」とか。


それと、過去3年分の健康診断の結果を見ると、肝機能の数値(よく分からんのですがGOTとかGPTとか)は悪かったみたいです。3年前(2005年)の検査の時には40くらい。今回はそれが100を超えていた、と。。。

うーん、さきほど見えた希望の光がだいぶ弱くなってきたぞ・・・。

検診でC型肝炎ウイルスがいる、と言われたので早速友人に事情を説明して大学病院を紹介してもらいました。やっぱ持つべきもんは友達です。ありがたや・・・。

ちゅうことで、今日は有給もらって慈恵医大付属病院に来てます。本当は紹介してもらった医師に12時半から診てもらって、多分とっくに終わってるであろう時間なんですが、なんとその先生が麻疹にかかってしまったそうで。
代わりに別の医師に診てもらえるんですが、今その待ち時間ってところです。
かなり待っている人が多いようで、看護士さんが「外でお茶してても良いですよ」と言うのでその通りにさせてもらいました。


こりゃ、終わったら夕方だな・・・。
中途半端に半休にせず、全休にしておいて良かった。

先日投稿したエントリ、OpnePNEの最新日記をRSSに吐き出すしまさんからトラックバックを頂き、本文で以下のような指摘をされた。

社内SNSとか、投稿はできないけど一般にも公開しちゃうような設定をしているSNSとか、多少は情報が漏れても良いようなSNS(笑)だとかであれば、敷居を下げるって意味では認証なしで全然OKだと思いますけどね。
#社内SNSの場合、重要情報が流出した際に問題にならなければですが(笑)

おっしゃる通りで、正しい用途で使って頂かないと最悪の場合情報漏洩だったりとかになってしまう訳ですよ、あのスクリプトは。。

ということで前回のエントリに追記として注意事項を掲載するとともに、コードも注意喚起の一文を追加したものに差し替えました。
最新版のスクリプトはここからもダウンロードできます。

コメント追記版をダウンロード(.zipファイル、4kb)

# コメントが4行増えただけです。処理部分は変わってないので、導入済みの方は入れ替える必要ありません。


あ、コメントを日本語で書いたので、編集して保存する場合の文字コードに注意して下さい。検証してはいませんがutf-8で保存しないと動かなくなるかもです。

毎年の恒例行事である健康診断を先週受けてきたんですが、その検診センターから一昨日電話があり、肝機能の検査で引っかかったと伝えられた。

まぁ、前日これに行ってましたから・・。そのせいかなぁ、と。

二択

今から開発しようとしているシステムを「何で」実装するか。


壁にぶち当たるのを覚悟でrubyでいくか。(経験ゼロ)

無難にjavaで作るか・・・。(こっちは得意)

あー、悩ましい。。

新しいサーバーに移転完了しました。
全部根こそぎ持って来たはずなので、多分大丈夫かと・・・。

URLも変わってます。当面は旧URLでも普通にアクセスできますが、近い将来できなくなるかも、です。
ということでブックマークとかの修正をお願いしますね。

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