2009年1月アーカイブ

2009年、一回目のLightning Talks無事終わりました(遅っ!) 参加頂いたみなさま、どうもありがとうございました!!

イベントの詳細ページは↓コチラ
http://wiki.somethingnew2.com/lt/index.php?Events%2F2009%2F01

今回は
・hyoshiokさんに参加いただけた!
・geekページの中の人が来てくれた!
・女子大生がスピーカーとしてLTをやってくれた!
・前回開催から2ヶ月も経っているのに、onlineで繋がってる仲間(もはや常連w)が沢山きてくれた!
・ustream.tvの中継で、18人もの人に見て頂けた!
と嬉しいことだらけ。やってて良かったなぁと思う。今後も頑張りますのでよろしくお願いします。


ところで今回は「久しぶりに居酒屋プレゼンにしよう」みたいなノリで会場を探したんですが(毎度毎度会場探しは鬼門なんだけどネ)阿佐ヶ谷の青二才さんはむちゃくちゃ良かったです。
二階貸し切り、プロジェクタ付き、飲み放題。それでいてリーズナブルな料金設定。完璧。
かなーり前に中央線沿線に住んでいた時期があるんだけど、やっぱりあの界隈の雰囲気は好きだなぁ〜。暖かみがあるよ。

ということで都内で居酒屋プレゼンを企画される方、是非阿佐ヶ谷の青二才に行きましょうw

irb便利だ〜
irb(main):013:0> result = Net::HTTP.Proxy('proxy.mycompany.co.jp', '8080').get('maps.google.com', '/maps/geo?key=YOUR_API_KEY&q=東京タワー&sensor=false&output=xml')
irb(main):014:0> puts result

すると、resultにどんなxmlが入っているかすぐ分かる。

上の段で「showEventText: false」としても何も変わらないからおかしいなぁと思ってたら変数名が変わってた。

http://code.google.com/p/simile-widgets/wiki/Timeline_GettingStarted

overview: true

を指定すればOKなのね・・・。



↓こんな感じ。
  


常に最新のドキュメントを読むように! < 自分

ついでにテキストサイズを小さくして、上段に情報量をも少し詰められないか試してみる。
上手くいけば夕方くらいまでに http://garnet.somethingnew2.com/ に反映させる予定。
Exhibitのドキュメントを見てみると、Timezoneはex:timeZoneとかして指定できないっぽい。。orz
しょうがないので、こっちのドキュメントを見ながらtimelineConfigを書いて、そこでtimezoneを指定してみようかと。

こんな感じ。



↓JavaScriptのコード
  

http://b.hatena.ne.jp/hasegawayosuke/20090122#bookmark-11775187

ぐはっ!確かに!!

直します。

Timeline powerd by IT勉強会カレンダーを晒してしまおう で晒したプラグインの簡単な使い方。 最新版のソースコードはrbc-incubatorのリポジトリにUPしてあるので、以下のコマンドで取得できます。

svn checkout http://rbc-incubator.googlecode.com/svn/yoozoosato/plugins/tags/release_20090122/google_calendar_to_exhibit_json/ ./google_calendar_to_exhibit_json

trunkにあるものは随時手を入れているので、おすすめはできないです。

開発環境 -> ローカルPC
本番環境 -> データセンターのサーバー
だったりすると、開発環境でプロキシ越えをしなきゃいけないと思うので、
$RAILS_ROOT/environments/development.rb にHTTP_PROXY_HOST、HTTP_PROXY_PORTを定数で指定してやって下さい。

こんな感じ。

# for google_calendar_to_exhibit_json plugin
HTTP_PROXY_HOST = 'proxy.mycompany.co.jp'
HTTP_PROXY_PORT = '8080'


いや、これは絶対もっとエレガントに回避する方法があるはず、と思っているんですが。。
誰か教えて下さい。お願いします。

install.rbを叩くといい感じにインストールしてくれるとか、ドキュメントに使い方の詳細が書いてあるとか、「ちゃんとしたプラグイン」にしたいのは山々なんですが。。。
そういうのももっと勉強したい・・・。
プラグインは $RAILS_ROOT/vendor/plugin/google_calendar_to_exhibit_json にディレクトリごと配置すれば普通に動くと思います。

コントローラーからの呼び出しはこんな感じ。
  def data
    @caldata =
      gcal2exhibit([{:calendar_id => 'fvijvohm91uifvd9hratehf65k@group.calendar.google.com',
                     :max_results => '200'}])
    render :text => @caldata
  end


gcal2exhibitがハッシュの配列を引数に取るので、exhibit-json形式でデータを取得したいカレンダーのIDと、取得したい件数をそれぞれ calendar_idmax_resultsっていうkeyに指定したハッシュを引数に渡して上げてください。複数のカレンダーを指定すると、そのカレンダーごとにmax_resultsで指定した件数分のデータを取得してきます。(合わせて200件になるのではない)

上記のようなメソッドを書くと
http://localhost:3000/hoge/data
というリクエストでJSONが取得できるはずなので、view側にこんなコードを書くとあとはExhibitがいい感じにしてくれます。


  
  

  

  
  
  TITLE



以上。
ご指摘、ご要望、ご質問などはコメントやtwit、メールなどでいつでも〜。

勉強会情報をエリアごとに分けてみたの続き。

いつまでもローカルホストで動かしててもしょうがないので、インターネット上に晒してみよう。(実は一週間前くらいからこっそり上がってたけどネ)

http://garnet.somethingnew2.com/

左の「検索」と「地域」で、IT勉強会カレンダーの膨大な情報を絞り込んでTimelineに表示できます。
ただそれだけです・・・・・。


えっと、例えば「Rails」で検索するとこんな感じ。

あ、今週末のRBC勉強会@福岡しかないんだ。。とさりげなく宣伝w
福岡近辺の方はぜひご参加下さい。って、オフィシャル告知ページが無いよ!w > RBCの誰か
【2009/01/23 追記】
公式Blog告知エントリがアップされていました

細かいことは実際にここで動かしてみて適当に使って下さい。

機能は色々と追加していくつもりです。例えばブラウザのCookieにデフォルトのエリア(関東地方とか関西地方とか)を覚えさせていて、常にその辺のが表示されるようにするとか。
タイムラインで過去をたどれるようにするとか。

こんな感じに見れるとおもしろいんじゃね?的なものは、コメントとかtwitterとかでメッセージもらえるとヨロコビます。


テクニカルなことは続きを読むから。。

↓これの進化型を模索して色々と試してた。
ギターの音にあわせてMacの画面を動かす

MacBookProの内蔵マイクはそんなに上等なものではないので、まずはアンプで鳴らした音をもうちょっとまともな方法でMacに突っ込むテスト。

むちゃくちゃ原始的w 
「アンプの前にマイクを置く」
マイクは一応audio technica製(安物)。それをt.c.electronic製のオーディオインターフェース(アキバで投げ売りされていた安物)経由でMacのFireWire端子に接続。空気の振動を電気信号に変換する装置を、MacBookに搭載されているチープなものから、ちゃんとしたMusical Instrumentsに置き換えたってだけです。プラグの形状さえ合わせればMacのマイクイン端子に直結でも良いかもしれないけど、それはまだ試してない。

ただアンプの前にマイクを置くという方法だとどうしてもギターの音以外の周囲音(エアコンの音とか、猫の鳴き声)も拾ってしまう。ウチには猫いないけど。なのでギター用のマルチエフェクター(ZOOM製。これも安物)からオーディオインターフェースにライン出力したものもMacに突っ込む、っていうのもやってみた。これならギターのピックアップで拾える電気信号以外の空気の振動は一切拾わない。はず。

書いてて気付いたけど、別にMacじゃなくWindowsでも普通にできるや。

で、こっから先が分からない。 ← イマココ

昨日の「勉強会大集合」打ち合わせの後、新年会(懇親会)があったんですが、その場で「社内で勉強会をやろうにも、最初の一歩が踏み出せなくてなかなか実現できない企業が多いのが実状」というお話を伺った。

うーん、そんなに難しいことなのかなぁ、と思う半面、どこの会社も同じようなことで悩んでいるんだなぁという安心感(安心してちゃいかんかw)もあり、複雑な気分。

とりあえず、僕が実際に社内の技術勉強会や社内Lightning Talksでやってみたことを晒してみようと思います。
# こんな内容でいいのだろうかという気がしなくもないけど。
# あ、↓はただやってみたかっただけです。
20090120_1.jpg

10月に「リスナーとして」参加してきたOSCの勉強会大集合、2009 Tokyo/Springでは「スピーカーとして」参加することになりました。

お声がけいただいたLINDさん、どうもありがとうございます。

昨日の夜はその打ち合わせがあったんですが、集まった顔ぶれがすごかったっす。
オイラがこんな人たちと一緒に居ていいんだろうか?!みたいな感じで、始終緊張しっぱなしでした(ホント)

とにかくせっかくいいチャンスをもらえたので、頑張ります。

募集告知はこちら
昨日応募を開始したところ、あっというまに「話す人」の枠が埋まってしまいました・・。

会場のお店を下見しながら開催時間やオペレーションについて確認してくるので、詳細のご連絡はもう少々お待ち下さい。
取りあえず「聞く人」あと2名は大丈夫ですので、参加ご希望の方はお早めにこちらからご登録お願いします。

http://wiki.somethingnew2.com/lt/index.php?Events%2F2009%2F01


・公式タグについて
 「GenesisLightningTalks」でお願いしいます。CamelCaseで最後の複数形sを忘れずに
 → MetaConの公式タグ一覧にも掲載しておきました
 Blogとかで何か書いてくれる方がいらっしゃいましたら、GenesisLightningTalksでタグを入れてもらえると嬉しいです。

・宗教団体じゃないよ。恐くないよ(w

以上です。よろしくお願いします。

回避方法を書いてなかった・・・・

FinalCut Express4 でエラーがでてしまう件

カメラ側のオーディオ設定とFinalCutで扱えるオーディオの設定をちゃんと合わせておかないとこの警告がでる模様。。両方の設定を揃えれば大丈夫だった。
ということで手持ちのハンディカムのオーディオサンプルレートを、カスタマイズメニューから16bitに変更。これで大丈夫。

Youtubeがワイド画面に対応してくれたので、LT動画もワイド画面に変更(予定)。
1280*720のハイビジョンとかも試してみたい。プレゼン資料もくっきり残せるし。

お待たせしました。Lightning Talks Vol.12の参加者募集を開始しました。
参加ご希望の方はこちらのページよりエントリをお願いします。

http://wiki.somethingnew2.com/lt/index.php?Events%2F2009%2F01

・今回からCyxxxxLightningTalksからGenesisLightningTalksに改称しました
 Genesis = (聖書の)創世記。
 前回のLightningTalksで伝説を創ったので、これからも色々と創り出していきたい
 そういう思いを込めてGenesisという名前にしました

・現時点で会場がFIXしてません。すいません
 東京都港区・中央区界隈で探していますので、決まり次第Wikiに情報更新します

・Vol.12は「居酒屋LT」にする予定です。
 LTVol2 = (発表会 + 懇親会) / 2  と考えていただければ・・・・
 会費は4,000円程度の予定です

それではどうぞよろしくお願いいたします。

福袋もらってきた。

やっぱ正月は福袋だね。
なにがはいってるかな〜。

12月の採血検査の結果が出た。

HCV「ケンシュツセズ」。ここまでくると主治医の先生も完治を確証してるような感じ。
検査項目、単位の横に並んでいる「LH 測定値」ってのがそれぞれ前々回、前回、今回の検査結果(3ヶ月分)。
治療コースとしてはインターフェロン48週間、その後6ヶ月はHCV検査を4週に一回なので次回1/23の採血と1/30の結果報告でコース完走。

ついにあと1回。1/31のS氏結婚パーティーでは気持ちよく酒飲めるヨ!

早くクリアしてシンオー地方を攻略しないと、ドラクエが出てしまうヨ!!

あと37個!

1月17日は全国同時多発勉強会の日らしいです。

たしか1月中旬が予定日って言っていた気がする。もうすぐだね。

IT勉強会カレンダーTimeline & Google Mapsに。この辺とかこの辺の続き。

とりあえずJavaScriptでうだうだやっていると来年になっても実現できそうにないので(笑)、カレンダーのデータをサーバーでXML形式で取得し、ブラウザにJSONで送りつけるようにした。ブラウザ画面側はexhibitを使用。

なんとかエリアごとの分類とタイムライン上への表示くらいはできたよ。。。


ここに地図とかが張り付けばOKかな?

マップの場所はgd:whereの情報を頼るしかないので、正確にピンを立てられるかどうかは微妙ですが。

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 6.1.2