Timeline powerd by IT勉強会カレンダーを晒してしまおう

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勉強会情報をエリアごとに分けてみたの続き。

いつまでもローカルホストで動かしててもしょうがないので、インターネット上に晒してみよう。(実は一週間前くらいからこっそり上がってたけどネ)

http://garnet.somethingnew2.com/

左の「検索」と「地域」で、IT勉強会カレンダーの膨大な情報を絞り込んでTimelineに表示できます。
ただそれだけです・・・・・。


えっと、例えば「Rails」で検索するとこんな感じ。

あ、今週末のRBC勉強会@福岡しかないんだ。。とさりげなく宣伝w
福岡近辺の方はぜひご参加下さい。って、オフィシャル告知ページが無いよ!w > RBCの誰か
【2009/01/23 追記】
公式Blog告知エントリがアップされていました

細かいことは実際にここで動かしてみて適当に使って下さい。

機能は色々と追加していくつもりです。例えばブラウザのCookieにデフォルトのエリア(関東地方とか関西地方とか)を覚えさせていて、常にその辺のが表示されるようにするとか。
タイムラインで過去をたどれるようにするとか。

こんな感じに見れるとおもしろいんじゃね?的なものは、コメントとかtwitterとかでメッセージもらえるとヨロコビます。


テクニカルなことは続きを読むから。。

■稼働環境
 ブラウザ側の処理は全部Exhibit使ってます。JSONのデータを用意するだけ。便利です。
 ただ、ブラウザからJavaScriptでGoogle Calendar APIに直接JSONを取りに行っても、どうしてもエラーになってしまってうまく動かなかったので、サーバー上で綺麗なJSONに加工してます。
 CGI処理はRailsでやっているので、RailsのコントローラーからGoogleCalendarにHTTPリクエストを投げて、JSONをブラウザに返している、って感じで。
 はい、JavaScriptよく分からんので逃げました。

 このJSONを作ってる部分はRailsのプラグインにしたので、RBCのリポジトリでもソースを公開してます。
 http://code.google.com/p/rbc-incubator/source/browse/yoozoosato/plugins/trunk/google_calendar_to_exhibit_json/lib/google_calendar_to_exhibit_json.rb

 見ての通り、ものすごく安直なコードですが、とりあえず動いている。
 (添削希望!)
 プラグインとして実装したのは、本業で作成するプロジェクトで流用するためです。

■直近で修正しようと思っていること
 URLくらい普通にリンク張っとけ、と。
 デフォルトで200件も取得してくる必要あるか?と自分を小一時間問い詰める。
 地域を絞り込みしないと、Timelineの上段に表示しきれない勉強会があるのは認識してます。
 Google Mapsとの連動はこれからやります。


見た目の部分とかはもっと綺麗にしたいけど、JavaScriptとかCSSとかは苦手なんっすよね。。ずっとモバイルコンテンツ、それもサーバー側ばっかり作ってたので。誰か一緒に「素敵な感じにする」のを手伝ってくれないですか?
ソースはSubversionに上げてあるんで、いつでも公開できますです。はい。


最後に、IT勉強会カレンダーという素敵な発明をしてくれたはなずきんさん、本当にどうもありがとうございます。


■関連エントリ
Using TimeMap Javascript Library
勉強会の会場情報からMapsにドンピシャでピンを立てられるか
みんな勉強しすぎ(w
Google Calendar query parameters reference

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このページは、SATO Yozoが2009年1月21日 20:15に書いた記事です。

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