週末の作業

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↓これの進化型を模索して色々と試してた。
ギターの音にあわせてMacの画面を動かす

MacBookProの内蔵マイクはそんなに上等なものではないので、まずはアンプで鳴らした音をもうちょっとまともな方法でMacに突っ込むテスト。

むちゃくちゃ原始的w 
「アンプの前にマイクを置く」
マイクは一応audio technica製(安物)。それをt.c.electronic製のオーディオインターフェース(アキバで投げ売りされていた安物)経由でMacのFireWire端子に接続。空気の振動を電気信号に変換する装置を、MacBookに搭載されているチープなものから、ちゃんとしたMusical Instrumentsに置き換えたってだけです。プラグの形状さえ合わせればMacのマイクイン端子に直結でも良いかもしれないけど、それはまだ試してない。

ただアンプの前にマイクを置くという方法だとどうしてもギターの音以外の周囲音(エアコンの音とか、猫の鳴き声)も拾ってしまう。ウチには猫いないけど。なのでギター用のマルチエフェクター(ZOOM製。これも安物)からオーディオインターフェースにライン出力したものもMacに突っ込む、っていうのもやってみた。これならギターのピックアップで拾える電気信号以外の空気の振動は一切拾わない。はず。

書いてて気付いたけど、別にMacじゃなくWindowsでも普通にできるや。

で、こっから先が分からない。 ← イマココ

Macの画面を動かすためのソースコード(Rubyコード)は例によって
http://ashkenas.com/codework/a_face_for_stephen_hawking.html
にあるやつをほぼそのまま(49行目から始まるdrawメソッドに 「background 0.05」 だけ追加)なんですが、12行目の「load_java_library "angela_audio"」と35行目の「@analyzer = AudioIn.new(self)」で何とかしてFireWireインターフェースから入ってくる&出て行くオーディオシグナルを取り扱いたい、んだけどその方法が。。。分からん。


何がまちがっているのか、たましいくんは微動だにしないのです。
困った。


やっぱProcessingのソース&ドキュメント読まないとダメだ。
JRuby使ってても、結局Javaに戻らないといかん。うがー。


てな感じで土日が終わったのでした。
# LT(飛び入り枠)のネタにするつもりだったけど、もうこれは絶対に間に合う気がしないw 困ったw

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このページは、SATO Yozoが2009年1月21日 13:11に書いた記事です。

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