Java対応になったGoogle App Engineを使えるようにしてみた

| コメント(0) | トラックバック(2)

最近Ruby On Rails or Perlばっかりだったので久々のJavaネタ。
Google App EngineがJavaサポートを開始したそうなので、さっそくsign upして「使える」準備だけやってみた。

Google App Engine Blog: Seriously this time, the new language on App Engine: Java™

(1) App Engineのサイトにアクセス

http://appengine.google.com/start

一番上の部分に「Interested in trying our new Java language support?」と書いてあるので、Learn moreをクリック。

(2) SDKダウンロードのリンクと、Sign inのボタンがあるページが表示される。

downloading the SDKをクリックすると、以下のダウンロードページに飛ぶので、Java SDKをダウンロードしておけばよさそう。

とりあえず登録するだけなので、まだSDKの詳細は読んでもいないです。


(3) sign upボタンを押すと、こんな画面が表示される。


(4) Backリンクを押すと、アプリケーション作成の画面に遷移する


(5) Create an applicationを押すと、アカウント認証のために携帯メールを送信するよ、と言われる


(6) 自分の携帯にメールが届くように操作すればOK

ここで指定した携帯メールアドレスに認証コードが送信されてくるんですが、携帯メールの受信拒否設定をしているとメールが届かないので要注意。(google.comからのメールをブロックしていたので、メールが届かなくて焦った・・・)


(7) 届いた認証コードを入力する


(8) アプリケーションのサブドメイン、名前を指定

ドメイン名はappspot.comのサブドメインになる。「Check availability」のボタンを押せば、そのドメインが既に使われているかどうかをチェックできるみたい。
とりあえず使ってみたいだけなので、テキトーにyoozoosato.appspot.comっていうのを取ってみた。

ちなみにアプリタイトルには日本語が使えないのかな?
こんなのを試してみたらNGだったw


(9) 登録に成功するとこんな感じ


とりあえず今はここまで。
ドキュメントを読んでみてから、何かさらっと配置できそうなものを作っておいてみようと思う。

トラックバック(2)

トラックバックURL: http://somethingnew2.com/cgi/b/mt-tb.cgi/1048

「Google App Engine」 がついに Java をサポートすることになりました。「Groovy」 など、Java 仮想マシンで動作するスクリプ... 続きを読む

この記事は移転しました。お手数ですがリンク / ブックマークの修正をお願いします 続きを読む

コメントする

この記事について

このページは、SATO Yozoが2009年4月 8日 15:25に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「勉強会勉強会カンファレンス kick offミーティング」です。

次の記事は「App Engineのサンプルをとりあえずlocalhostで動かしてみた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 6.1.2