2009年8月アーカイブ

GLT vol.19の募集を開始しました。
詳細はwikiページを見て下さい。

今回のお題は「きゅう」
200999日開催なので。
この機会を逃すと、次は3009年9月9日。ある意味、皆既日食よりも貴重。

例によって「きゅう」の解釈は自由なので、あんまり真剣に考えずに気軽に参加して下さい。

iMode絵文字を直書きで作成したようなPHPをEmacsで開くと、ほぼ100%文字化けして表示される。
codingシステムを指定して開き直せばいいので、 C-x RET c してshift_jisを指定してから C-x C-v とかで開き直せば閲覧は問題ない。

が、このファイルを保存する時に、 M-x set-buffer-file-coding-system で再びshift_jisを指定して保存すると、保存したファイルが何故かutf-8としてしかセーブできないようだ。当然、該当する絵文字の部分が正しく表示されない。何故だ?困った。
Linuxでやっても、MacのCarbon Emacsでやってもダメ。。

絵文字を直書きじゃなくて、コード指定で埋め込んであれば問題はないんだけどなぁ。

原因と対策は後で調べる。
とりあえず今の所は秀丸使う。。


【追記】
Meadowでやってた時はさほど問題にならなかったような気がしている。
いや、最近Windowsを全く触ってないので検証してないけど。

config.xmlファイルで
sitemap_type="mobile"
とか書いてあげれば、いい感じにモバイル用サイトマップになるのかと思ったら、全然ダメだった。。。 orz

pythonはさっぱり分からんので、元のスクリプトをコピーして、適当にxmlnsとが追加されるように修正してみた。

% diff -cBb ./sitemap_gen.py ./sitemap_gen_mobile.py
*** ./sitemap_gen.py    2009-08-25 11:45:15.000000000 +0900
--- ./sitemap_gen_mobile.py     2009-08-25 15:37:21.000000000 +0900
***************
*** 134,139 ****
--- 134,140 ----
    '\n'
***************
*** 159,164 ****
--- 160,166 ----
    '\n'
***************
*** 175,181 ****
  
  SITEMAP_FOOTER     = '\n'
  SITEURL_XML_PREFIX = ' \n'
! SITEURL_XML_SUFFIX = ' \n'
  
  NEWS_TAG_XML_PREFIX   = '  \n'
  NEWS_TAG_XML_SUFFIX   = '  \n'
--- 177,183 ----
  
  SITEMAP_FOOTER     = '\n'
  SITEURL_XML_PREFIX = ' \n'
! SITEURL_XML_SUFFIX = '  \n \n'
  
  NEWS_TAG_XML_PREFIX     = '  \n'
  NEWS_TAG_XML_SUFFIX     = '  \n'


一応動いているっぽい。

Yahoo! 以外の連絡先を登録しておけ、ってことなんだろうけど。
yahoo.comのサービスとyahoo.co.jpのサービスって特に連携している訳でもないはずだし、アカウント管理も別なんだから、登録させてくれてもいいじゃんね。

ダメならダメで、USのサービスとJPのサービスをきっちり連携させて欲しいなぁ。。

うごいた。
#!/usr/bin/perl
use WWW::Google::PageRank;
use Net::SMTP::OneLiner;

$PROXY = 'http://example.com:8080';
$Net::SMTP::OneLiner::HOSTNAME = "smtp.example.com";
$target_file = './pagerank_target.txt';
$mail_body = "URL\tPageRank\n";

$pr = WWW::Google::PageRank->new(proxy => $PROXY);

open IN, $target_file or die 'Open failed!';
while ($input = ){
    chomp($input);
    $result = scalar($pr->get($input));
    sleep(5);
    $mail_body .= $input . "\t" . $result . "\n"
}
close IN;

send_mail('me@example.com', 'you@example.com', "Google PageRank", $mail_body);


とりあえずデスクに置いてあるマシンでスケジューラーに登録しておこう。
送信頻度は嫌がらせのように毎週とかでいいかな?

【追記】
ドメインをexample.comに修正した
そんなに毎日変動するものではないので、Google Tool Barをインストールしたブラウザで定期的にヲチしりゃいいんじゃね?
とか思うけど、まぁそこはオトナの事情で(以下ry
面倒なのでperlでスクリプト書いてしまってcronに登録してしまい、月曜日の朝にメールで送るとかにしてみよう。
CPAN探したら、そのものずばりのモジュールが有ったので、これで仕事の8割は完了したも同然。
cpanのシェルを起動して
install WWW::Google::Pagerank
で一発でインストールできたよ。
インスタンス作る時にプロキシの設定ができるようなので、こんなコードを書いたらランクが取得できた。
% cat ./pagerank.pl
use WWW::Google::PageRank;
my $pr = WWW::Google::PageRank->new(proxy => 'http://proxy.mycompany.co.jp:8080/');
print scalar($pr->get('http://blog.somethingnew2.com')), "\n";
この結果と対象URLをタブ区切りとかにして、Net::SMTP::OneLinerで送ればOKそう。
やってみよう。

公開(設定をpublicに変更)してみた。

http://pm.somethingnew2.com/projects/show/dq9

エンジニアの皆さんにはお馴染みのredmineを無駄に活用。

・ガントチャートはここから見れます
http://pm.somethingnew2.com/projects/dq9/issues/gantt
・カレンダー形式
http://pm.somethingnew2.com/projects/dq9/issues/calendar
・完全攻略までのロードマップ
http://pm.somethingnew2.com/projects/roadmap/dq9

いかんせん先行きがまったく見えないプロジェクトなので、スケジュールとか期限はかなりテキトー。
プロジェクト管理の悪いお手本として、参考にしてくださいw

まだプレイしていない人のために、あまりネタバレになるようなことは書いてないつもりですが、それでも全体が分かってしまうので、攻略本とかが嫌いな人は見ない方がいいです。

家でプレイしてて、暇だったりすると画面写真をGDDフォンからpicasaにアップしたりもしてます。

DQ9

# WiFi接続で一発でアップできるから便利だ。Yahoo!ケータイとかもFlickrに一発で上がりゃいいのにね

進捗状況はこんな感じ。

ようやく果実1個ゲットだから、全体の1/7完了ってところ?
先は長そうだなぁ。。

毛嫌いしてたけど、使ってみると恐ろしく視認性が良い。

やらかしてしまったので、自戒の意味を込めたメモ的なエントリ。

依頼主「動画に英語の字幕を付けなきゃいけないので、Final Cut Expressで編集できないか」
  僕「Okay!」

やったこと無い作業だけど、できることは知ってたし、まぁやってやれないこたぁないだろう、と引き受けて作業開始。
元ファイルが.aviだったので、一回QuickTime使って.movに書き出し。書き出した.movファイルをFinal Cutに取り込んでシーケンスに並べて、レンダリングして。

字幕を付けるのは「エフェクト」の「ビデオジェネレータ」から「テキスト」を選択、タイムラインに並べてから表示したい文言とかをコントローラで編集すればいい。

がしかし、これだとタイムライン上に字幕を一個表示させる都度、レンダリングしなきゃいけないみたいで、大量の待ち時間が発生するのであまり効率よくない。

んで、途中で思った。
Youtubeにアップしちゃって、annotation機能で字幕付けた方が早かったんじゃないかと。
というか、字幕.inでよかったんじゃね?


Final Cutみたいに高機能な道具は、それを使っているだけでどことなく優越感に浸れてしまうので非常に危険だ。
操作しているだけで仕事した気になってしまう、まやかしの効果もあるし、もっと恐ろしいことに操作させている側も「仕事をさせた」気になってしまう。チーム全体でマヌーサ喰らってんなよ、と。
いやいや、アウトプットを出して、そのアウトプットに見合う対価を得ることが「仕事」。
道具は単に目的を達成するための手段に過ぎないのだから、目的への最短ルートを最速で行ける、最適な道具をチョイスするのが正解なはず。
もちろん画質や音質などのクオリティを考えればFinal Cut Expressでやるのはアリだったかもしれないが、今回のケースで言うと、字幕.inで充分だった。


何で「字幕.inでいいんじゃね?」って事前に言わなかったんだ!! < 俺


ま、世の中には同様のケースが大量にゴロゴロと転がっていて、毎日毎日大量の無駄な時間が浪費されているのも事実な訳で。
「たかだかそれくらい機能のサイト作るのに、そんな仰々しいフレームワーク使う必要あんの?」とか。
フレームワークも言語も単なる目的達成のための道具なんだから、やりたいことを明確にし、そのための最短ルートを取れるものをチョイスすればいいのに、なんでもかんでも「将来の拡張性が」「メンテナンスが楽で」とかいう綺麗ごと並べて、フルスタックの超重量級フレームワークで対応するとかは愚の骨頂だと思う。
オマエ、そのフレームワーク使いたいだけなんじゃねーか、と。
目的がそこじゃーダメだよ。


goalを細微にいたるまで明確にするにはコミュニケーションがとても重要。
そして最短最速でそのgoalに到達するためのmethodをどれだけ大量に持っておくか。
case by caseで対応できる選択肢を、どれだけ大量に知っているか。
知識は重荷にならないんだから、引き出しを増やしておかないといけない。

でないと生き残れない。

かつてお世話になっていた方のパクリネタだけど、35mmポジフィルムのスリーブはシートから取り出せば、そのまんまブックマーク(しおり)に転用できる。

サイズもぴったり、厚さ堅さも申し分なし。
ネガだと意味がないけど、ポジなら画をそのまま見られるので、読書の合間の息抜きに最適。

例えばこのカットとかを、本を読んでる合間に見れるのを想像してみて欲しい。
003
これは綺麗に撮れてるから "OK" にしているけど、裏舞台では+-0.5段刻みで露出補正しながら撮ってるし、魚の群れがカメラの前を横切った瞬間にシャッターを切ってるつもりでも、案外その瞬間を外してしまってるので、似たような捨てカットが手元に18枚(しおり2本分)ある。

そのまましおりとして使う際の機能不足を挙げると、紐がない。だが、ラッキーなことに紐を結わく穴はそれこそ捨てるほどあるw

フォーカスが甘いとか、構図が面白くないとか、露出が気に入らないとかで、6コマ連続で「捨て」なカットは大量にあるので、1枚100円とかで売ろうかな。

先週MT3 -> MT4にアップグレードしたら、今日になって不具合でまくり。
ややこしいので、元に戻した。

時間があったら再挑戦するかもしれないけど、なんかMTを使い続けるのが軽く嫌になってきた。

【追記】
泣きっ面に蜂、というかなんというか。TimeMachineのボリュームがマウントできない。これまた困った。

Google検索したら自分のblogがヒットして、記憶力の足りなさを痛感した。

サーバーの管理権限(Linuxの場合はroot権限)があれば、セットアップスクリプトのconfigure.plがよろしく取り計らってくれるので、AWStatsは簡単にセットアップできる。設定ファイルも/etc/以下に配置されるファイルをviとかで編集すればいいので、これまた特に難しいこともない。

逆にroot権限がないと、デフォルトの場所に配置できなかったり、設定ファイルを配置する場所への書き込み権限がなかったりしてちょいと面倒。うぎゃー。
しかも、かなりの数のドメインのログを集計しないといけないので、設定ファイルの管理が煩雑になりそうだ。

awstats.plと同じ階層に設定ファイルを置いておく、といくのもアリだけど、それもまたビミョーだったので
・awstats.plはWEBから見れるディレクトリ(DocumentRoot/cgi-bin)に配置、.htaccessを編集して.plにCGI実行属性をつける
・設定ファイルはWEBから見えない場所($HOME/statsconf.dとか)に配置
ってな具合で運用してみることにした。

AWStatsは、実行時に設定ファイルを
・awstats.plと同じディレクトリ
・/usr/local/etc/awstats
・/etc
・/etc/awstats
・/etc/opt/awstats
このディレクトリから探すので、これを定義している配列 @PossibleConfigDir に$HOME/statsconf.dを追加したら動くようだ。
# AWStats-6.9の1644行目

@PossibleConfigDir = (
"$DIR", "/etc/awstats",
"/usr/local/etc/awstats", "/etc",
"/etc/opt/awstats",
"/home/hoge/statsconf.d" # ←追加
);

うーん、これもびみょーかなぁ。。。
もうちょっとエレガントに管理する方法はないものだろうか・・・。

図書館でなんとなーく借りてきた、Peter van der Marwe(ピーター・ファン=デル=マーヴェ)著の「ポピュラー音楽の基礎理論」が面白い!

20090806.JPG

amazon.co.jpでは新品の取り扱いはないみたいだけど、http://www.amazon.co.uk/では原書のペーパーバック版が買えるみたい。
(原書はオックスフォード大学出版局が出しているらしい)

著者については、訳者あとがきで

こんな本を書いてしまったピーター・ファン=デル=マーヴェって、いったいどんな人物なのか。残念ながらそれがよくわからない。
と、身も蓋もない書かれようをしている上に(笑)wikipediaで検索してもたいした事がかいてなく、本当にどういう人なのかさっぱり。

http://en.wikipedia.org/wiki/Peter_van_der_Merwe

確実に言えるのは、この人はものすごく音楽が好きなんだろーなー、ということ。

仕事で使うことになったので、勉強しないといかん。主にテンプレートのカスタマイズ方法と、プラグインの扱い方とか。

このblogもMovable Typeで運用してたけど、今までバージョン3.3だったからなぁ。。テンプレートのタグとかがだいぶ変わっているので、勉強しなおさないとついていけなさそうだ。

アマゾンで検索してみると、今はみんな4.2に対応した本ばっかりなので、一通り買ってみようかと。

おすすめの本とか、読んでみてこれ良かったよ、とかがあったら教えて下さい。

Movable Type 2.xくらいの時は、添付のドキュメントとソースコード読めばなんとかなるんじゃね?とか思ってたけど、4.2とかはもはやソースを読んでいく気にならないくらい、大規模なアプリケーションになってしまった・・・。
大規模アプリになって機能充実はいいんだけど、半面「バカには絶対に使いこなせない」ツールに成り下がってしまったのが残念だなぁ。

DQ9

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ドラクエ9始めました。

20090805_1.JPG

のめり込む、まではいかないけど、それなりに面白い。普通にゲームの世界にすんなりと入っていける感じ。この辺の演出というか、作り込みとかはさすがだなぁ、と思う。
まだあんまりプレイしてないけど、イマイチなのが操舵感。十字キーよりタッチパネルの方が操作はしやすいけど、ベッドで寝転がりながらやるのには非常に不向き。しかもタッチペンだときっちり反応してくれるけど、指で動かすと思い通りに動いてくれないし。

それ以外はなかなかサクサク動いてくれて気持ちよい。


ちなみにポケモンは放ったらかしになってます。ジラーチはMcDonald'sに取りに行ったけど。

20090805_2.JPG

既にお気付きかとは思いますがw GenesisLightningTalksのwikiページに、Google Friend Connectのガジェット(Social Bar)を付けてみました。

↓こんな感じ
20090804.png

Google Friend Connectって何よ?っていう方はGoogle Friend Connectのサイトに動画があるので、それを見ればおおよその感覚は分かるのではないかと思います。

このBlogにも付けてみたんですけど、Friend Connectのコンセプトからいくと、blogよりもwikiと親和性が高いような気がしなくもないです。

Social Bar以外にも色々とガジェットがあるので試してみたい所ですが、pollとかhistoryとかpukiwikiのプラグイン使った方が早(以下ry  と微妙な感じ。
何か面白そうなことを思いついたらやってみましょう。

ところで、vol.18の参加者を引き続き募集中です。
締め切りは今週金曜日ですので、まだエントリされていない方はコチラのページから参加申込みをどうぞー。
今回は阿佐ヶ谷の居酒屋、青二才にて開催。いつもの「勉強会 + 懇親会」コースではなく、のっけからビールのピッチャーを片手にプレゼンをやるという掟破りなスタイルですので、お気軽にどうぞ。
# ただの飲み会と思って来てくれれば、おおよそ間違いないかとw

だいぶ前に必要に迫られて買って眼を通しただけで、そのまま放置していたもの。

SELinuxシステム管理 セキュアOSの基礎と運用

これはかなり良い本。内容も素晴らしいし、解説も分かりやすい。
何よりも「技術的な(特にUNIX系の)チュートリアルはこう書くと理解しやすい」のお手本のようなサンプルがChapter 9に掲載されている。

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