2009年10月アーカイブ

「継続の極意は続けないこと」

僕の感覚・経験に基づく表現なので、なかなか文章に起こすとなると大変なんだけど。

・空を飛び続ける

コレはとても大変。
そもそも人間には羽が付いていない。飛ぶことすら無理だな。
じゃぁ、大人しくテクノロジーの力を使おう。
飛行機はいつまでも飛び続けられるか? 飛行船の最大航続時間は?
いずれも、案外短い。(らしい。sad but true)


・空を飛び続ける


「飛び続ける」という行為にエネルギーをほぼ全く消費せず、
かつ、長きに渡ってそれを実現している物体が我々の頭上にある。
衛星だ。
「月」という地球の唯一の衛星は、その誕生の瞬間から、地表の38万キロ上空を今でも「飛び続けて」いる。
僕らが毎日目にしている天気図を作っている気象衛星(「ひまわり」とか)、つまり「人工衛星」も、打ち上げから運用終了まで、どの衛星も約10年は「飛び続けて」いる。


・空を飛び続ける


「飛び続ける」のが難しい理由? 地球の重力があるからだ。
地表を離れて飛行している物体も、いつかは重力に引かれて標高0mに「落下」してしまう。
つまり、飛び続けるということは地表に落下しなければよい。
ならば、飛び続ける時間を延ばすなんて、極めて簡単だ。
即ち、地球の重力に逆らい続ければいい。
地球の重力圏の外に出て、周回軌道に乗ってしまう。
月や人工衛星がそうしているように。
そうすれば落ちない。
飛び続けられる。


かなり回りくどい表現になったけど。
僕が言いたいのは、継続には「一番最初の努力がもの凄く重要だ」ということだ。

継続したければ。
「続けるのは不可能」だという事実をを真っ先に受け入れろ。
人間の基本属性の一つに「怠惰」というものがあるのを認めろ。
その上で、物事の一番最初に「どうやったら続けないで済むか」を考え、
そこに全精力を注ぎ込む。

僕が経験で得た解の一つ。

続けないための仕組みを、
血反吐を吐くまで考えぬき、
綿密に計算し、
全ての可能性を検討し、
ありとあらゆるエラーケースを想定し、
完璧なシナリオを作成する。
そのシナリオを、自分だけでなく、周囲を巻き込んだ最大限のパワーを集め、
躊躇することなく、そのパワーを使い切る。


ロケットの打ち上げと、全く同じだ。

ためらわずに、全エネルギーを、
反対する力に対向し切って使い切る。
飛び上がってしまえば、
軌道に乗ってしまえば、
それは飛び続けられる。

落ちないからね。


と、言う事で。

GLTが20回以上続いている理由は、最初に打ち上げる努力をやり切ったからだ。
もちろん、僕だけの努力ではない。数多くの人達に支えてもらったからだ。
だから今があるし、次がある。

その証左は、GLT vol.21に来ればきっと分かるよ。

そんな思い込みはオレが払拭してやる。(あぁ、なんたる上から目線たることかwwww)

冗談はさておき。

10月30日(金)〜10月31日(土)に開催されるOpen Source Conference 2009 Tokyo/Fall の宣伝です。

31日(土) 15:15〜 の枠で「はじめての勉強会参加ストーリー」というセッションをやります。
興味のある方は是非会場にお越し下さい。
僕は今回は登壇はしないと思いますが、スタッフとして会場の中をウロウロしています。

GLT vol.21を11月5日に開催しますー。
19:15集合、19:30開始。場所は毎度御馴染み、オラクル青山センター
# 日本オラクル様、いつもありがとうございます。

今回のテーマは「非IT」。
ITの話は禁止でお願いします。どこからどこまでが「IT」なのかの匙加減はお任せ。

GLTって何よ?とか、何をどうすれば良いのよ?とかありましたら、このエントリにコメント頂くか、twitterで@yoozoosatoにメッセージを送って下さい!

コワクナイヨ!!!

ソテーにして食った。

薬代が家賃並みだった。

奥の右から2番目の錠剤なんか、1錠300円(自己負担で!)とかしやがったし。

ボタン1つで困らなかったあの頃に戻りたい、戻れない。

こうやって見てみると、赤も良い。

走ってるのは見た事ないけど。

ついこの間作ったGoogleWebmasterツールのレポートを定期的に取得するPlaggerプラグインを、ちゃんとデータセンターのホストでcronで動かし、かつレポートの先もサーバー上のDBとか静的ファイルに書き出しておくのが良かろう(将来的にも)、と思って作業してた。

普通に、そのホストにPlaggerを入れて、テキトーなRSSをgmailに送って、というテストに成功したまでは良かったんだけど、いざ動かしてみるとまったく動かない。
あれ、おかしいと思って普通のperlスクリプト版の方で試してみたらこちらも動かない。

follow_link(): Can't call method "url"

こんなエラーが出て、途中で処理が止まる。

「は。何これ?」

仕方がないのでエラーメッセージでググったら、既にバグレポートが上がってたんだけど、

http://code.google.com/p/www-mechanize/issues/detail?id=113

This will be fixed in 1.62.

ちょっwww
まじっすかwwww

WWW::Mechanizeの最新版は1.60。Plagger入れる時に依存関係のあったモジュールもCPANでアップデートしたので、そのまま何の疑いも持たずに1.60をいれたけどダメだったんですね。
ちなみに僕が作業で使っていたマシンにインストールしてあったバージョンは1.34。
なので、とりあえずMechanizeの古めのものを使えばよさげな感じ。


と、ここまで突き止めて今日は時間切れ。
一旦は確実に動作する(はず)の1.34を入れてみて、1.60との差分を見ながら「動くはず」のバージョンを試すってのが良いのかな?

地デジとか、どーでもいいです。
時代はラヂオですよ、ラヂオw

ということで、10月30日〜31日に開催されるOpen Source Conferenceのお知らせです。
「勉強会 x 勉強会(metacon)ラジオ」は31日(土)の15時15分から開始。
僕は部屋の片隅で何らかしらお手伝いしていると思いますw


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昨年のOSC2008 Tokyo/Fallで大好評だった「勉強会大集合」が、
「勉強会 x 勉強会(metacon)ラジオ」になって帰ってきました!

勉強会 x 勉強会(metacon)ラジオでは、
オープンソースカンファレンス2009 Tokyo/Fallで紹介する
あなたの「初めての勉強会の思いで」を募集しています。

どきどきしながら申し込んだ初めての勉強会、
隣の人に話しかけるのに勇気が必要だった懇親会、
細長い形の不思議な名刺や、そこに書いてある謎のid:○○の文字・・・
あなたが「初めての勉強会」と聞いて思い出すのは、
どんなことですか?

あなたの思い出を募集します!

いただいた思い出は、2009年10月31日(土)開催の
「はじめての勉強会ストーリー@OSC2009 Tokyo/Fall」
http://www.ospn.jp/osc2009-fall/modules/eguide/event.php?eid=56
でご紹介いたします。

【はじめての勉強会ストーリー@OSC2009 Tokyo/Fall】
日時:2009年10月31日(土) 15:15-16:00
会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 12号館 314教室 (JR蒲田駅・西口より徒歩3分)
ラジオ:http://www.ustream.tv/channel/metaconosc

以下のテンプレートを利用して、お名前(ラジオネームでOK)とメールアドレスをご記入の上、
あなたの「初めての勉強会の思いで」をお便りください。お待ちしています!

【お便りの宛て先】
勉強会x勉強会ラジオ 勉強会の思い出係 <metacon2008@gmail.com>
件名に「勉強会の思い出係」とご記入ください

【お便りのひな形】 ※ここをコピーして使ってください
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あなたのラジオネーム 【              】
連絡先(メールアドレス、Twitter、ブログなど) 【                     】
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募集中のテーマ 「初めての勉強会の思いで」

こんな内容で、あなたの初めての勉強会について語ってください。

・ 初めての勉強会に、どうして参加することになったのか?
・ 参加する前に感じていた「勉強会」のイメージはどんなものだった?
・ 勉強会に参加してよかったこと、嫌だったことは?
・ 参加してみて自分の中でいちばん変わったことはなに?
・ 初めての勉強会、今思えばもっとこうしたらよかった!と思うことは?


注意事項:
・ 字数制限はありません
・ いただいたお便りは、ラジオ(Ustream)やブログなどのウェブサイトで公開させていただきます
・ 時間の都合により、お寄せいただいたお便りすべてをご紹介できない可能性があります
また、お便りの一部を割愛させていただく場合があります
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【公開録画 参加者募集のお知らせ】
勉強会 x 勉強会(metacon)ラジオの公開収録を見に来ませんか?
気になる勉強会の主催者さんが間近で見られるチャンス!
大人気の「よしおかひろたか」さんも登場します。

公開収録のお申込はこちらからどうぞ。
http://www.ospn.jp/osc2009-fall/modules/eventrsv/register2.php

【問合せ先】
お問合せは勉強会 x 勉強会(metacon)までどうぞ。
http://groups.google.co.jp/group/metacon
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# GLTの原点にもなった勉強会大集合からもう1年経つのかぁ。。早いなぁ。。

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