2010年11月アーカイブ

11/6(土)に開催したDevLOVE×とべとべ×GLTコラボイベントの動画をYoutubeにアップしました。
とりあえずオープニングと第二部のGLT vol.30の部分だけです。
懇親会の野良LTと主催者LTはもうちょっと待って下さい。
# 量が多過ぎて取り込み&アップが終わらないです。。。

オープニング

GLT Vol.30

GLTの懇親会(飲み会)で実践している「席替えメソッド」がある。

  • 懇親会の目的はまさに字の如く「懇親」することにある
  • 親睦を深める、んでもいいんだけど、どっちかというと親睦を広めて欲しいし自分も広めたい
  • なので、同じ人とずーっと話し続けているという状況はあまり好ましくない
  • 逆にその場に居るなるべく多くの人と話せるのがいい

懇親会に限らず、合コンでも同じことが言えるので、応用はいくらでも効くんじゃないかと思います。
それとビアバッシュとか立食形式の場合は気にしなくていいと思います。人が食べ物飲み物を求めて勝手に移動してくれるので。

で、飲み会って大体2時間くらいだから、ちょうど半分くらいの1時間あたり経過した所で席替えしてメンバーをシャッフルする。

GLTではこの席替えの時に、「はい、席替え!」と言って全員動かすでもなく、「じゃぁ、誰々さんはそっちに移動して、ユーは向こうね」と個別に動かす、っていうこともしていない。
全員動かしちゃうと、場所が変わるだけで実は席替え前と同じ人が隣(もしくは向かい)に居るだけだったりするし、7〜8人の飲み会ならいざ知らず、GLTだと20人くらい居るから個別に移動をお願いしてたら大変だし。

なので、「半分の時間が経過したら、メンバーの半分を動かす」ようにしてる。全体の半分が動けば、理屈的には自分が動かなければ隣の人がどこかに移動することになる。
趣旨を理解してもらっていればみんなちゃんと空気読んで隣のテーブルとかに移動してくれるので、これで大体均一にシャッフルできるし、全員で移動するよりも移動のコストが少なくて済む。(ので、グラスを倒すような事故が減るんじゃないかな)

このメソッドの一番難しい所は「メンバーの半分」を作るところ。例えば男が動いて女は動かないとかは合コンみたいに男女比が1対1なら通用するかもしれないけど、GLTのようなイベントだと女性率は低いのが常なので上手く行かない。

なので、誕生月が奇数・偶数とか、日にちが奇数・偶数とかで分けるのが一番無難な気がしてます。経験上。
ただ、ずーっとそれで運用してきたら飽きてきちゃったので色々試そうとしたこともあります。例えば「干支がねずみから巳までの人挙手」とか。
そしたら全然半分にならなかった。そりゃぁそうだ。同じような年代の人達が集まってるんだから、偏りあるに決まってます(笑)
血液型もダメ。A型がやっぱり多いので。

ということでまとめると、GLTの席替えメソッドは「だいたい半分の時間で約半分のメンバーを動かす」です。
半分を作る方法はセンスが問われるので(笑)いい方法があったら教えて下さい。

数学的にちゃんとシャッフルするには〜 みたいなこと言い出すヤツはただの非コミュだから空(ry


じゃ、続きは懇親会で!

土曜日に「GLT×とべとべ×DevLOVE LT祭り ~5分でセカイを凌駕せよ!!~」というイベントをやってきました。
とべとべ(東京BasicTechnology勉強会)DevLOVEGLTで共催した「LT」をテーマにした勉強会です。

会場はいつもGLTでお世話になっているオラクル青山センター日本オラクルさん、いつもありがとうございます。
この会場はホントに素晴らしい。何がすごいって、まずは銀座線外苑前の駅から直結というアクセスの良さ。渋谷から5分くらい、新橋から10分くらいなので都内どこからでも楽勝。駅降りて会場中に入れば各席で自由に電源が使えるし無線LANも完備。そして名物、無限コーヒー(笑)。勉強会の会場としては最高の環境が整っているのではないでしょうか。さらに極めつけに、この会場が無償で借りられる!会場確保って勉強会開催で最も難しいところなので非常にありがたい。

そもそも今回のLT祭り開催の発端はtwitterでのほんの些細なつぶやきで(その辺はきんちゃんのスライドか、後日アップ予定のLT動画を見てもらうと詳細が分かると思う)それが約70人を動員する大きなイベントに繋がっちゃいました。改めてtwitterの、というか、ネットで人が繋がっていることのすごさを再認識できた次第です。すごいね。

おれ、「やりましょう」って言いたかったから言ってみただけなんだぜ。実はw

twitterはイベント告知にもかなり役立ったと思っています。事前にヲチしてたらかなりの数がRTされたりfollowerの発言で言及されてたし、GLT wikiのリファラを見ても誘導にかなりの効果を発揮できていたようです。

常々GLTの開催でtwitter依存度高過ぎかなと思っているんだけど、そのことはまたいつか書く。とりあえず今回の件に関してはtwitterは十分に役にたった。

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