そろそろ席替えメソッドについて一言いっておくか

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GLTの懇親会(飲み会)で実践している「席替えメソッド」がある。

  • 懇親会の目的はまさに字の如く「懇親」することにある
  • 親睦を深める、んでもいいんだけど、どっちかというと親睦を広めて欲しいし自分も広めたい
  • なので、同じ人とずーっと話し続けているという状況はあまり好ましくない
  • 逆にその場に居るなるべく多くの人と話せるのがいい

懇親会に限らず、合コンでも同じことが言えるので、応用はいくらでも効くんじゃないかと思います。
それとビアバッシュとか立食形式の場合は気にしなくていいと思います。人が食べ物飲み物を求めて勝手に移動してくれるので。

で、飲み会って大体2時間くらいだから、ちょうど半分くらいの1時間あたり経過した所で席替えしてメンバーをシャッフルする。

GLTではこの席替えの時に、「はい、席替え!」と言って全員動かすでもなく、「じゃぁ、誰々さんはそっちに移動して、ユーは向こうね」と個別に動かす、っていうこともしていない。
全員動かしちゃうと、場所が変わるだけで実は席替え前と同じ人が隣(もしくは向かい)に居るだけだったりするし、7〜8人の飲み会ならいざ知らず、GLTだと20人くらい居るから個別に移動をお願いしてたら大変だし。

なので、「半分の時間が経過したら、メンバーの半分を動かす」ようにしてる。全体の半分が動けば、理屈的には自分が動かなければ隣の人がどこかに移動することになる。
趣旨を理解してもらっていればみんなちゃんと空気読んで隣のテーブルとかに移動してくれるので、これで大体均一にシャッフルできるし、全員で移動するよりも移動のコストが少なくて済む。(ので、グラスを倒すような事故が減るんじゃないかな)

このメソッドの一番難しい所は「メンバーの半分」を作るところ。例えば男が動いて女は動かないとかは合コンみたいに男女比が1対1なら通用するかもしれないけど、GLTのようなイベントだと女性率は低いのが常なので上手く行かない。

なので、誕生月が奇数・偶数とか、日にちが奇数・偶数とかで分けるのが一番無難な気がしてます。経験上。
ただ、ずーっとそれで運用してきたら飽きてきちゃったので色々試そうとしたこともあります。例えば「干支がねずみから巳までの人挙手」とか。
そしたら全然半分にならなかった。そりゃぁそうだ。同じような年代の人達が集まってるんだから、偏りあるに決まってます(笑)
血液型もダメ。A型がやっぱり多いので。

ということでまとめると、GLTの席替えメソッドは「だいたい半分の時間で約半分のメンバーを動かす」です。
半分を作る方法はセンスが問われるので(笑)いい方法があったら教えて下さい。

数学的にちゃんとシャッフルするには〜 みたいなこと言い出すヤツはただの非コミュだから空(ry


じゃ、続きは懇親会で!

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コメント(1)

(,,゚Д゚)は事故が理解するはずだったみたい。

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このページは、SATO Yozoが2010年11月 8日 23:50に書いた記事です。

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