2011年6月アーカイブ

洋書を2冊ほど読んだ。しばらく使ってみての感想など。

  • 画面が液晶ではなく電子ペーパー(E Ink)なので非常に見やすい。眼が疲れにくい。
  • 文字サイズ、行間も細かく変更できるのが便利。色々試してみたけど、結局デフォルト設定のままで使ってる。
  • バッテリーは大満足。IS01にAndroid版Kindle入れて使ってた時はバッテリーがネックだった。
  • 電車で立って読んでても平気なくらい軽量。文庫本よりは重いけど、ちょっと大きめの本一冊くらいか?
  • 吊革とかにつかまっていても、本体の両サイドにページ送りボタンがついているので操作性は良い
  • LED照明付きのケースを買ったけど、あまり意味無かった。普通の、もっと軽いケースで十分。
  • あんまり使っていないけど、テキストを読み上げてくれるの面白い
  • キーははっきり言って褒められたものじゃない。とても打ち難い。が、そんなに入力することもないので、読書するのには必要十分、もしくは要らないかもしれない(その分画面が大きくなるのなら)
  • ブラウザは・・・ これでWEBを見ようとは思わないのでよしとしましょう
3Gモデルじゃなくても十分な気がしますね。普段Wifiオフにしていても、読むだけなら何も支障がないので。
日本語の本も普通にamazon.co.jpで買えるようになればいいのになぁ。
インターネット見てたら、Twitter で↓が流れてきた。

綾瀬はるかって 可愛いしセクシーだし最高だよな | ラジック

こんな画像が公開されているとか、まったくもってけしからん。いつ抹消されてもいいように全力でローカルに保存してやる!
さらにけしからんことに、画像点数がかなり多い。これを一つずつぽちぽちとダウンロードするのは大変だけど、高木先生が以前使い方に言及されていた Automator を使えば楽勝。Mac に標準で付いているから別途ソフトを買わなくてもいいし、スクリプトを書かなくていいから、細かいこと分かんなくても大丈夫だね!


  • Automator を起動
テンプレート選択画面が出てくるので、デフォルトの「ワークフロー」を選んで「選択」をクリック。

Automator workflow



ずっと Movable Type 3.34 を使っていて特に不満も無かったんだけど、ついに重い腰を上げて 5.04 にアップグレードした。そういえば2年近く前にMT4にアップグレードしようとして嫌になったのをすっかり忘れてた。 作業内容はこんな感じ。
  1. MT 3.34 の「エントリーの書き出し」からデータをエクスポート20110621_1.png
  2. サーバーに新規に Movable Type 5.04 を設置
  3. 新規に設置した MT5 で blog を作成、エクスポートしたデータを読み込み20110621_2.png
  4. 画像を格納していたディレクトリをコピー
  5. MT 3.34 のアーカイブディレクトリへのアクセスを MT 5.04 のアーカイブに mod_rewrite でリダイレクト
ハマりどころとしては 
・MT3 で書いたエントリで entory_basename が "post_xxx" みたいなもの。xxx がエントリIDになるので、別DBにしたことでIDが変わってリンク切れ 
 → 新しい方のDBで basename が古いDBと同じになるよう、エントリ作成日時をキーに旧データから update するSQL流して全部更新
  ここを参考にさせてもらいました
  流したSQLはこんな感じ

update mt_entry set entry_basename = 'post_2' where entry_authored_on = '2004-07-06 11:43:18';
update mt_entry set entry_basename = 'post_3' where entry_authored_on = '2004-07-06 14:19:51';

・上記のようなアンダーバー区切りの basename だと、MTが自動でハイフンに変換しやがる
  → MT5 のアーカイブマッピング設定で entry_basename を使うように変更 
 これはここに情報がありました 
2つ。 

画像のパスとかは MT5 の検索・置換機能を使って修正してその場所に画像ディレクトリをコピーしたので、多分これで大丈夫なはず。 
設定してあった Google Friend Connet と Twitter の follow me ボタン、Syntax Highlighter あたりは再度設定して対応。
テンプレート周りのカスタマイズは気が向いたらやる予定。 

 RSSのURLが変わっていると思うので、リーダーに登録している人はここのページのトップから登録をし直してください。 
リンク切れとか見つかった場合はご指摘いただけると嬉しいです!

20110620.JPG

今更感は否めないけど、Boogie board用のケースを買った。


・ネオプレーン製(ウェットスーツみたいな素材)
・本体表面の保護に役立ちそう
・スタイラスも同時に収納可能

たまにスタイラスだけが行方不明になったりするので、これで常にセットにしておいておける。
最近は収納ケースもセットで販売してたりするみたい。



Tech Crunch で取り上げられていたのを見て「面白そうだな」と思って購入した Little Bets を読了。

著者の Peter Sims はスタンフォード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人だそうで、この本ではビジネスを上手くいかせるのに、いかに「小さく勝負に出る」ことが重要か、が膨大な数の事例とともに詳細に示されている。

その事例として取り上げられている起業はいずれも超有名起業ばかり。GoogleAmazonHPスターバックス etc..
今では成功しているこれらの会社でも、最初から今あるビジネスに軸足をおいて起業したわけではない。失敗もして、そこから学んで改善したからこそ今日の成功がある、というのが著者の主張。この点に関してはほぼ全面的に同意。

中でも複数の章にまたがって度々取り上げられているPixarの例はとても面白かった。
CGアニメスタジオのPixarが、元々はハードウェアメーカーとして始まったということを、正直、この本を読むまでは全く知らなかった。いかにしてテクノロジー中心のハードウェアメーカーから世界屈指のアニメーションスタジオへと変わり、そして成功することができたのか?

大勢のPixar関係者へのインタビューがあるが、中でも印象的だったのがファインディング・ニモの監督、アンドリュー・スタントンの言葉である "My strategy has always been : be wrong as fast as we can" (p.52) 。「これで良いのか? もっといい表現方法はないか?」というという問題に直面したときも、小さなアイディアをどんどん試す。そしてそれがダメなら、他のやり方を考える。これがタイトルの Little Bets に通じる。

大風呂敷を広げて、最後にコケるのじゃぁダメなんだ、と。

Google や Amazon といったIT系起業が出てくるだけでなく(少しではあるが)アジャイルソフトウェア開発手法にも触れられているので、IT系エンジニアにとっては読みやすい本なんじゃないだろうか。

本編の末尾は "It all begins with one little bet. What will yours be?" で終わっている。これから何か、小さな賭けを実践できるようにならねば。


タイトルの通り。amazon kindle買いました。

IS01とかiPod touchにアプリ版のkindleを入れて使ってたんだけど、
・iPod touchじゃ若干小さいので読みにくい
・IS01でkindle使ってると、電池の減りが気になってしょうがない
ということで、amazon.comでポチッた。
安かったし。

びっくりしたのは、金曜にオーダーしたら月曜日には到着したこと。
ケースと本体は別送だったが、同時に到着。ただし本体は宅配ボックスに入れてくれたのに、ケースの方は入れてくれなかったので、手にしたのは1日遅れた。

会社の行き帰りの電車で使ってますが、なかなかいい感じ。

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