2012年3月アーカイブ

数年前に友達に「唇が荒れるならコレはかなりオススメだよ」と教えてもらったCARMEX(カーメックス)のリップクリーム。ところがここんとこ東京では全然見つからなくて、昔売ってたはずのソニプラに行ってもマツキヨに行っても取り扱いが無いもんだからいつも他のを買ってたんだけど、サンフランシスコ市内のスーパーに行ったら日用品コーナーで普通に売ってた。

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$1.99 だった。いちごフレーバー(?)ってのが気に入らなかったので、2本だけお買い上げ。プレーンのがあったらもっとまとめ買いするかもしれない。
つーか、店頭で買ってた時って1本500円くらいだった気がするけど、どんだけぼったくられてたんだよ。


# 密林とか楽天で売ってるのは知ってる。リップクリームが carmex でないといけない必然性はとくにないので必要なときに店頭で購入できればいいし、その時のチョイスに carmex があればベスト、というくらい

3/5 (Mon) は 10:00〜18:00 まで Scrum Essentials Tutorial というセッションに参加しました。 Agile Game Development with Scrum の著者、 Clinton Keith さんの話です。

構成はだいたいこんな感じ。

  • 10:00 〜 スクラムの概要説明 & ワークショップ
  • 12:00 〜 昼休み
  • 13:30 〜 幸せなチームを作るための「科学的な」アドバイス by Scott Crabtree
  • 14:30 〜 Sprint について & ワークショップ

発表資料は .pdf ファイルがコチラで公開されています。
(アニメーションしないので、そのままこれだけを見ると逆に分かりにくいかもしれない)

■感想
スクラムは軽量ゆえにIT系の開発に関わらず色んな分野に応用の効くフレームワークだと理解していますが、それをゲーム開発に特化して細かい説明を受けられたのはとても有益だったと思います。
Agile Manifesto の紹介では、ゲーム開発のコンテキストに則していくつか単語を置き換えて説明していましたし、 Potentialy Shippable Increment については Playable Game と、完全に言い換えていました。
こんな感じでスクラムの用語をゲーム開発用に適宜変換して説明してましたが、置換が非常に絶妙で、ゲームを開発した経験のある人であれば、このセッションに参加することでスクラムを理解しやすくなったかと思います。

個人的にこのセッションに参加しての最大の収穫は、弊社の執行役員(CTO)も同席させたことですかねw
認定スクラムマスターコース、俺も受講してみようかなぁ」と昼飯食べながら言っていました。
# 「経営者ですから、CSPOの方がいいんじゃないですか?」 と言ってみましたが

いずれにしても、そのレベルでスクラムに理解をしてくれる人が社内に増えるのは喜ばしいこと。

Game Developers Conference というのに参加するため、今夜からサンフランシスコに行ってきます。
2000年に行って以来、12年ぶりのアメリカ。楽しみです。

iPhone が Verison Wireless でローミングできるようなので、時差さえ気にしなければ普通にtwitterとかgmailで連絡できると思います。

帰ってくるのは3/10の夜です。

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