GDC2012 アクセスパス

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もう1ヶ月以上前の出来事になってしまった・・・。

GDCのアクセスパス(IDカード)はRFIDでした。表はこんな感じ。

20120418_1.jpg

All Access Passはほぼ全てのセッションに参加可能だし、撮影された録画を後日オンラインで閲覧するアカウントを貰える。高価ではあるけど、お買い得だと思います。

セッション会場には RFID リーダーを持ったスタッフが立っているので、リーダーでカードを読み取ってもらってました。

20120418_2.jpg

Touch'n Go と書いてあるけど、日本の改札みたいなものではなく、スタッフが読み取り機をこっちが持ってるカードにタッチする感じ。
RFID を入り口で読み取ってもらうと、そのセッションが終わる頃に自動的にシステムから session evaluation という件名のメールが送られてくる。かなりよくできたシステムだなぁ、と関心したけど、肝心のメール本文がHTMLメールだったのだけは納得いかなかった。

ということで、このIDカードはGDC期間中、パスポート並に大事なカードなので紛失したりすると大変なことになる。裏側には「なくすなよ」という注意書きがあるんだけど、こういうセンスは見習いたい。

20120418_3.jpg

セッション内容については、会社の出張報告会用にスライド資料を作ったらそれでもう満足してしまった。

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このページは、SATO Yozoが2012年4月18日 20:00に書いた記事です。

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