2012年6月アーカイブ

タイトル嘘ついてます。二言です。

ゲームポットで配信しているiPhone / Android向けアプリ、「ゆるロボ製作所」についてファミ通さんのインタビュー記事が本日公開されました。開発担当スポークスマンとして偉そうに語ってますので、まだご覧になってない方は是非ご一読いただけるとヨロコビます。

まずは一言目。 
飯田様、編集担当様にはお忙しいなかわざわざ弊社までご足労いただき、さらには大変な労力をもって記事としてまとめていただけたことを大変ありがたく思っております。本当にありがとうございました。 

二言目。 取材を終えて、のくだりに "チーム全員でアイデアを出し合って作った" とありますが、この「チーム」とは「スクラムチーム」であったことをここに強調しておきたい。僕が言いたい、タイトルの"一言"はこれです。
  
ゆるロボの制作チームは、スクラムチームとしてはまだまだ未熟かもしれない。が、ゲームのゴールを自ら認識し、そこに向かって誰が言うでもなく建設的な意見を出し、かつ、その意見を「ここは誰々がやってくださいよ」とか言うでもなく「自発的に手を動かす」ことでゲームの挙動として、楽しさ・面白さとして具現化した。

ベストなスクラムチームだったかはわからない。だが、強いスクラムチームだった。 
その結果が 50万+ ダウンロード。
つまり多くのお客様が面白いゲームだと思ってくれる、 "価値" を提供できた。 

僕がこのエントリで強調したいのは、インタビュー記事で「チーム」と書いてあるのは「スクラムチーム」と認識してもらい、ゆるロボをアジャイルなゲーム開発の一つの成功事例と捉えてもらえるとそれはとっても嬉しいな、って。

このアーカイブについて

このページには、2012年6月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年4月です。

次のアーカイブは2012年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 6.1.2