2012年9月アーカイブ

半年に1回の肝臓の定期検査を受けてきました。
結果はすべて良好。ウイルスも検出せず、肝癌のマーカーもマイナス。
超音波検査で2箇所ほど、肝臓本体に繋がるパイプの部分に「傷んだ痕跡(しこり)」が残っているのが確認されたらしいけど、それ以外(肝臓そのも)はフワフワなレバーに復元しているらしい。さすが、人体最強の回復力を誇る器官だけある。

タイトルの通り。出来上がりはこんな感じ。

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ボード全体はだいたい感じ。この写真はビス止め前の仮配置状態で、完成形じゃないけど。

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エフェクター類は全てビスで黒塗りの板に固定してます。Tubemanがやたらと重くて、一般的なマジックテープ止めは避けたかったので。
そのため、ホームセンターで厚さ1cmくらいの板と黒のラッカースプレーを買ってきて、ケースの中敷きを加工しました。ホームセンターで購入した木材を好きな大きさにカットしてくれるサービスがあるので、実際に自分でやったのは巻き尺で内寸を図っただけ。ケースそのものはヤフオクみてたらたまたまちょうど良さそうなサイズのが出品されていたので、衝動買い的に落札。新品同様のが安く手に入りました。

パッチケーブルは秋葉原で部品(ケーブルとジャック、ハンダ熱収縮チューブ)を買ってきて、自作しました。一部、既存の手持ちケーブルを切って長さを短く加工したものもアリ。

エフェクターをネジで固定しているので、「基本的に動かすことはない」という前提で、隣のエフェクターまで最短で接続できるような長さのパッチを必要なだけ作成。既製品を買うよりもかなり安くできたんじゃなかろうか。自作マンセー。

プラグに貼ってる養生テープには、どのエフェクターに接続するのかをメモで書き残しています。このテープは接続した時にはがしちゃいました。

ネジ止めは裏蓋を四隅のネジで開け閉めするタイプのペダルはここのページにあるように豆カンを分解して使ってます。これもホームセンターで購入。こんな感じ。

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豆カンを加工するまでは楽勝だったんですが、Whammytc electronicの2台が非常に厄介でした。
まずWhammyには裏蓋というものがないし、tcのは中央に1個、コインで開け閉めできるタイプのネジが付いてるだけ。なので、仕事で金属加工とかやっている友人に現物を預けた上で「こういうことをやりたいから、こういうモノを作って欲しい」と依頼して、専用の金具とステーを作成してもらいました。

これはtc electronic用のステー。
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こっちはWhammy固定用の金具。
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こんな感じで利用。

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いずれも非常にスバラシイ出来映えで、大変満足しております。ありがとうございました。

完成したはいいんですが、殺人的な重さになっておりまして、手で持って歩くのはほぼ不可能。キャスターに載せて運ばないと、スタジオに着くころには腕がパンパンになること間違い無しです。まぁこればっかりは仕方ない。
残りの課題は電源かなぁ。専用アダプタを使うヤツは仕方ないとして、9Vのパワーサプライで、サイズの小さいヤツがあれば、空きスペースを使って組み入れてしまいたいところ。

たまたま同じ日にTLに流れてきたので、思ったことを。

無職の父と、田舎の未来について。(9/24追記) - headworkin' player
渋谷駅が高層ビルを軸に再開発へ 周辺店舗で交錯する不安と楽観|inside|ダイヤモンド・オンライン

渋谷の再開発に投じるお金が田舎に回って行けばいいのにね。。
そういえば渋谷にはIT企業多いけど、業種によってはオフィスが東京に存在している必然性はないんじゃないかな。

去年の9月に開催して好評だったITコミュニティ夏祭りの第二弾を10月5日に開催できることになりました。ありがとうございます。


表記の通り、10月5日(金)、19:30〜 お台場の東京カルチャーカルチャーにて開催です。
チケットはそのうち発売されるでしょうから、ファミマとかで買ってもらえると大変喜びます、ニフティの人が。


今週の頭に関係者で集まって打ち合わせをしたんですが、昨年のITコミュニティ夏祭りが「コミュニティ祭り1.0」だとしたら、今年のITコミュニティ祭りは、「コミュニティ祭り1.1」あたりか、せいぜい「コミュニティ祭り1.2」を狙って行きたいと思っています。


無理して目新しいことはやりません。2.0とか言いません。あえて、去年とさほど変わらないことをやります。
が、前回から1年以上経過していますから、その間の世相の流れはきっちり反映させていただきます。世間も進歩した。あなたも去年のあなたとは違う。僕達開催側もちょっとだけ進化してます。
なので、昨年参加して頂いた人が10月に来て、後悔するような内容には絶対にしないつもりです。むしろ、2年連続で参加してよかった、と思えるようにしたいと思っています。
それだけでなく、昨年は諸事情で参加できなかった人、あるいは昨年のイベントを知らずに今年のイベントから知った人にもきっちりと僕達主催者側からのメッセージを、ちゃんと伝えられる会にしようと計画しています。
是非、会場にお越しください。


あえて2.0といった「メジャーアップデート」という位置づけにしていないのは、「昨年のと同じテーマは、まだまだ需要があるよね。同じ趣旨のトークにまだまだ意義があるよね」と僕達主催側が感じているからです。
この需要はいつ無くなるんでしょうね?無くならないんでしょうか?今の僕にはそれはわかりません。需要をなくすことが良いことなのかも判断がつきません。そんな我々の将来を、参加者同士で話し合える時間帯も設けるように企画しています。(告知サイトの「内容 第2部」ただし、第2部がどうなるかは参加者のあなた次第です)


来月、東京カルチャーカルチャーでお会いできることを楽しみにしています。お時間のある方は、是非お越しください。

という、若干上から目線のステマでした。

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