エフェクターボードを作った

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タイトルの通り。出来上がりはこんな感じ。

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ボード全体はだいたい感じ。この写真はビス止め前の仮配置状態で、完成形じゃないけど。

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エフェクター類は全てビスで黒塗りの板に固定してます。Tubemanがやたらと重くて、一般的なマジックテープ止めは避けたかったので。
そのため、ホームセンターで厚さ1cmくらいの板と黒のラッカースプレーを買ってきて、ケースの中敷きを加工しました。ホームセンターで購入した木材を好きな大きさにカットしてくれるサービスがあるので、実際に自分でやったのは巻き尺で内寸を図っただけ。ケースそのものはヤフオクみてたらたまたまちょうど良さそうなサイズのが出品されていたので、衝動買い的に落札。新品同様のが安く手に入りました。

パッチケーブルは秋葉原で部品(ケーブルとジャック、ハンダ熱収縮チューブ)を買ってきて、自作しました。一部、既存の手持ちケーブルを切って長さを短く加工したものもアリ。

エフェクターをネジで固定しているので、「基本的に動かすことはない」という前提で、隣のエフェクターまで最短で接続できるような長さのパッチを必要なだけ作成。既製品を買うよりもかなり安くできたんじゃなかろうか。自作マンセー。

プラグに貼ってる養生テープには、どのエフェクターに接続するのかをメモで書き残しています。このテープは接続した時にはがしちゃいました。

ネジ止めは裏蓋を四隅のネジで開け閉めするタイプのペダルはここのページにあるように豆カンを分解して使ってます。これもホームセンターで購入。こんな感じ。

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豆カンを加工するまでは楽勝だったんですが、Whammytc electronicの2台が非常に厄介でした。
まずWhammyには裏蓋というものがないし、tcのは中央に1個、コインで開け閉めできるタイプのネジが付いてるだけ。なので、仕事で金属加工とかやっている友人に現物を預けた上で「こういうことをやりたいから、こういうモノを作って欲しい」と依頼して、専用の金具とステーを作成してもらいました。

これはtc electronic用のステー。
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こっちはWhammy固定用の金具。
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こんな感じで利用。

IMG_2624.jpg

いずれも非常にスバラシイ出来映えで、大変満足しております。ありがとうございました。

完成したはいいんですが、殺人的な重さになっておりまして、手で持って歩くのはほぼ不可能。キャスターに載せて運ばないと、スタジオに着くころには腕がパンパンになること間違い無しです。まぁこればっかりは仕方ない。
残りの課題は電源かなぁ。専用アダプタを使うヤツは仕方ないとして、9Vのパワーサプライで、サイズの小さいヤツがあれば、空きスペースを使って組み入れてしまいたいところ。

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このページは、SATO Yozoが2012年9月27日 21:10に書いた記事です。

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