Adobe Flexの最近のブログ記事

友人のid:ytksn氏が「rascatが動かないんですよ〜」と言っていたので、自宅のMacでやってみました。(対応遅くなってすまそ。 > ytksn氏)

rascatって何って人はActionScript やるなら入れとけ。rascut 導入と使い方。 - てっく煮ブログあたりを参照して下さい。

Macだと「どう動かない」のかはytksn氏の日記を参照。

普段Flash系の制作は会社のMacBook Proでしか作業してないので、Flex3のSDKをアドビのサイトからダウンロードする。(そっからかよ!)

20080907_1.png

デスクトップに落としたので、Finderから$HOME/binに移動させてダブルクリックで解凍し、今後バージョンアップしたときに面倒なのでflex_sdkという名前でシンボリックリンクを貼っておく。

[hostname: bin]$ ln -s ./flex_sdk_3.0.3.2490/ ./flex_sdk

別にFinderから右クリックで「エイリアスを作る」でエイリアスを作った後にリネームしても構わないけど、コマンドの方が僕は楽だし早いので・・・。

で、.bashrcをいじって、~/bin/flex_sdk/bin 以下を$PATHに追加する

[hostname: ~]$ vi ./.bashrc
[hostname: ~]$ source ./.bashrc

これでSDKのbinディレクトリ配下の実行属性を持ったファイルがコマンドサーチパスに追加されたはずなので、whichコマンドで確認する。

[hostname: ~]$ which mxmlc
/Users/yz/bin/flex_sdk/bin/mxmlc
[hostname: ~]$ which fcsh
/Users/yz/bin/flex_sdk/bin/fcsh
[hostname: ~]$

うん、大丈夫だね。これで第一関門突破。

11/1に行って来ました。

参加したセッションは午前の基調講演と

↑コレ、あともう一個Flash liteのセッション。
ホントはもう一つ予約してたんだけど、体調悪くて途中で帰っちゃいました。やっぱ人の多い所はストレスもかかるし、自由に身体が動かないのはけっこう辛い。
なんと言っても、会場に座れるスペースがほとんどなかったんだよね・・・。その他、入り口の導線や誘導など、ファシリティとオペレーションはこの手のイベントではかなり悪かったと思われる。まだ幕張メッセか国際展示場、あるいは国際フォーラムなら公共スペースに逃げ場があるんだが、、、。


以下、雑感。

週の初めから仕事関連のオフラインイベントに2つ出席させてもらいました。

まずは月曜夜、Mushupedia様主催のマッシュアップ・カフェ

上司が元R社ということでその伝手で参加させてもらったんですが、とても面白かったです。「位置情報」というテーマで地図情報とマッシュアップする話がメインでしたが、どのプレゼンも感心することばかり。。すごいなぁ。

携帯電話ってGPSが搭載されているから、位置情報とのマッシュアップは親和性高いはずだよなぁ。あとは携帯を持っていて「こういうのがあったら(こういう地図が今見れたら)便利なのに」という切羽詰まった需要があればいいんだよね。
Ezナビウォークでなんでもこなせちゃうからなぁ。。不満が無いというか、要求レベルが低いというか・・。

なかのひとが自宅サーバーで運用されているってのが一番驚きだった気がする(笑

WindowsXPの場合DEPの設定とかいうのがあるので、落ちたアプリにチェックを入れれば大丈夫みたい。

20070517_1.png

最初っからこれを無効にしておけば安心かも、です。

amazonに注文していた本がやっと届いたよ!
Programming Flex 2: The Comprehensive Guide to Creating Rich Media Applications With Adobe Flex(長!)というヤツ。マイブームのFlex本ですね。

ちなみに注文したのは昨年の11月。本人も注文したことを半ば忘れてましたってば・・・。

↓confirm抜粋

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Date: Thu, 23 Nov 2006 19:56:05 -0800
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(Amazon.co.jpの規約により、お客様に発送した商品についてのみお支払い
いただいております)
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---------------------------------------------------------------------
数量 商品

価格 未発送

---------------------------------------------------------------------
1 Programming Flex 2: The Compr ¥6,235 1
1 ***************************************** ¥3,360 1


ご注文内容のうち、以下の商品については前回までに発送が完了しています。

いやー、amazonの注文で半年近く待ったのは初めてかもしれません。まぁ、「予約受付中」のステータスで注文したから仕方ないけど。


ということで、待望のProgramming Flex 2engagdet風にunboxingといってみましょうか(笑)。

Adobeの中の人のBlogより。

既にお伝えしましたように、現在 Adobe Labs に公開されている Flex Builder 2.0.1 用 Apollo 機能拡張は日本語版の Flex Builder とのテストが行われていません。やはり日本語版で使えたほうが便利ですし、本当に動かないのか様子を見るためにとりあえず2週間ほど社内数名で使ってみたところ特に問題が起きたりすることはありませんでした。

素晴らしい!kamijo様、ありがとうございます!
α版だってことは理解しつつも触ってみたいし、かといって何か問題が発生してFlexBuilderが使えなくなるものなぁ、と思ってたからなぁ。

ということで、早速「Flex Builder 日本語版での Apollo 拡張の使用について」の手順に従ってApollo拡張のインストールを開始。

必要なモノは
・Eclipse 3.1
 ウチではAll-In-One-Eclipseというのを使ってます。
Adobe Flex Builder2
・Flex Builder用Apollo Extension
 Adobe Labsこちらからダウンロードできる(ダウンロードにはAdobeへの登録が必要)
・とにかくハイスペックなパソコン
・どんなことが起こっても冷静に対処できるだけの気合い
・時間(たっぷりめに)


とりあえずEclipse + Flex Builderは既にインストールされているものとして、Apollo Extensionをインストールする。Adobe Labsからインストーラーが落とせるので、ファイルをダブルクリックするだけでインストーラーが起動します。

いつも料理の写真ばっかりアップしてくだらない事ばっかり書いているのもアレなので、たまには電子計算機の話題なぞを・・・。ほら、一応本業はSEだったりするし(笑)。


ここ最近、Adobe Flexというアプリケーションにハマってます。
どういうものかというのを一言で説明すると、FlashでWEBアプリケーションのインターフェースを構築するためのツール。ちょっと前で言うとswingで凝ったインターフェースを実装したりとか、最近で言うとajaxで動いてるものとか、あんな感じのことをFlashでやっちゃう、と。

利点としては
Flash9 Plug-inさえ入っていればクライアント(ブラウザ)のプラットフォームを問わない
Adobe(旧Macromedia)が純正開発ツールを提供しているので、開発が超簡単
・SDKだけなら無料で入手できる。やろうと思えば(かなりの努力が必要だけど)タダでも開発可能
ってなところでしょうか。

欠点は
・SDKは無料だが、商用版のFlex Builderを購入するとなると結構高い。。
・そして高い金はらって買ったFlex Builder、恐ろしくリソースを喰う。お、重い。。
・ActionScriptは言語として「比較的学習が容易」な部類だとは思うけど、使いこなせる人口はまだまだ少ない → 開発リソースの確保が難しい
って感じ。

Flex Builderを使わなくても勿論エディタとSDKで作成は可能だけど、swingアプリもJ2SDK + 適当なエディタでタダで作成できるけど、JBuilderとか使えばインターフェースの作成が簡単だったでしょ。イメージ的にはあんな感じ。


とりあえず、基本中の基本であるHello worldくらいまでをやってみましょうか。

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