diaryの最近の記事

来週まで台湾出張ですが、台風13号が土曜日に台北にやってきそう。

# 8/8 0:00 CST の予測

誠品書店 っていう書店が台北市内にいくつかあるんだけど、その中でも市政府近くの店舗(地図)が大きくて品数も豊富。書籍だけではなく日用雑貨や筆記用具、デジタルガジェットの売り場もあるので、雰囲気としては日本橋の丸善とか代官山TSUTAYAみたいな感じです。

New Arrivals って書いてある所に行くと、日本の漫画がいっぱい。(中文ローカライズされている)
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進撃の巨人の14巻があったんですが、8月に日本で出たのが11月には台湾版が出てるって、翻訳としてはかなり速いんじゃないですかね。
他にも日本のコミックやラノベがたくさん売られてました。
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ただのメモであって、誰か特定の個人に向けて「質問するならこうしろ」「こういう質問の仕方をして欲しい」と強制する意図で書いたものではない。

先日こんなことをつぶやいて、

たまたま今日も、

というのを脊椎反射的に RT してしまったので、書いておくのには絶好の機会な気がする。 今年4月からの新社会人で、上司や先輩から ggrks と冷たく言い放たれた経験を持つ若者には、何らかしら役に立つ要素が1つ2つあるかもしれない。

Facebook で流れてきたので読んだ。

プレゼンで箇条書きを使ってはいけない科学的な4つの理由 | Content Marketing

日本人が大好きな「箇条書き」を使わない方がいい

日本人がパワポ資料を作る時に箇条書きを多用するのは、スライド以外の目的で使うことに主軸を置いているケースが多いからだと思います。特に、日本でパワポを一番使っていると思われるビジネスパーソン。
何かと承認やら決裁が必要で、その度に稟議書にパワポの資料添付して偉い人に回さないといけないから。
(最悪の場合、データではなく紙に印刷したもので回覧)

プレゼンテーションZen に書いてあるテクニックを駆使して作った資料を稟議書に添付しても、決裁取れないですからねぇ。。

重要なポイントでインパクトのあるイラストを表示し、口頭でその説明をするのが効果的

プレゼン用の資料は「口頭で説明する」って前提で、決裁資料用とは分けて作成した方がいいんでしょうね。

書類を回すカルチャーがなくならない限り、日本人のプレゼンから箇条書きは無くならないような気がします。

去年の9月に開催して好評だったITコミュニティ夏祭りの第二弾を10月5日に開催できることになりました。ありがとうございます。


表記の通り、10月5日(金)、19:30〜 お台場の東京カルチャーカルチャーにて開催です。
チケットはそのうち発売されるでしょうから、ファミマとかで買ってもらえると大変喜びます、ニフティの人が。


今週の頭に関係者で集まって打ち合わせをしたんですが、昨年のITコミュニティ夏祭りが「コミュニティ祭り1.0」だとしたら、今年のITコミュニティ祭りは、「コミュニティ祭り1.1」あたりか、せいぜい「コミュニティ祭り1.2」を狙って行きたいと思っています。


無理して目新しいことはやりません。2.0とか言いません。あえて、去年とさほど変わらないことをやります。
が、前回から1年以上経過していますから、その間の世相の流れはきっちり反映させていただきます。世間も進歩した。あなたも去年のあなたとは違う。僕達開催側もちょっとだけ進化してます。
なので、昨年参加して頂いた人が10月に来て、後悔するような内容には絶対にしないつもりです。むしろ、2年連続で参加してよかった、と思えるようにしたいと思っています。
それだけでなく、昨年は諸事情で参加できなかった人、あるいは昨年のイベントを知らずに今年のイベントから知った人にもきっちりと僕達主催者側からのメッセージを、ちゃんと伝えられる会にしようと計画しています。
是非、会場にお越しください。


あえて2.0といった「メジャーアップデート」という位置づけにしていないのは、「昨年のと同じテーマは、まだまだ需要があるよね。同じ趣旨のトークにまだまだ意義があるよね」と僕達主催側が感じているからです。
この需要はいつ無くなるんでしょうね?無くならないんでしょうか?今の僕にはそれはわかりません。需要をなくすことが良いことなのかも判断がつきません。そんな我々の将来を、参加者同士で話し合える時間帯も設けるように企画しています。(告知サイトの「内容 第2部」ただし、第2部がどうなるかは参加者のあなた次第です)


来月、東京カルチャーカルチャーでお会いできることを楽しみにしています。お時間のある方は、是非お越しください。

という、若干上から目線のステマでした。

何かと話題のドリンク2種を買って飲んでみたので、感想を。

■ エスプレッソーダ
ペットボトル入りのコーヒー飲料ってあまり見かけないなぁ、と思った。
栓をあけるとコーヒーの香りが広がって、まぁ最初は悪くない。
口に含むと、炭酸のシュワシュワに乗ってやや甘いコーヒーの香りが口に広がるので、清涼感がある。
が、その清涼感も長続きせず、後からやってくる甘ったるさの方がいつまでも口に残る。なんか、コーヒー味のキャンディーをむりやり液状にしたような甘さ。
最初の爽やかな感覚と後味が逆だったらまだ良かったのに。

■ ペプシ 塩スイカ
無果汁らしいけど、それでいてあの「しばらく放置しておくと虫が寄ってきそうな、小学生時代の虫かごを彷彿させるスイカ独特の青臭さ」を再現しているのはすごい。化学の力ってすごいなー。
色がワインっぽいなぁ、と思ってしまったのでコップに入れて味わったんだけど、ペットボトルから直接飲むよりも、口の広いコップに移してからいただく方が、青臭さを存分に堪能できて正解だった。
てか、もはやコーラじゃない。

一応、アマゾンのまとめ買いリンクを貼っておきますが、僕は二度と買わないと思います。はい。


昨日、7/26は総武線沿線読書会に行ってきました。
前回で Manage It! を読み終えたので、今回から アプレンティスシップ・パターン を読んでます。

以下、議論で印象に残ったことメモ。

  1. どうせ会社に本を置いておくなら、自分の席に置くよりも共有の席とかに置いた方が、他の人が手に取ったりチラ見できて良い
  2. 小さい失敗を繰り返すの、重要
  3. 無知をさらけ出す、とあるが、バカだと思われないように、 "自分なりに調べたんだけど分かりません" を上手に演出するのが大事
  4. 上手に相手にしゃべらせる質問の仕方があるよね

本を共有スペースに置くためには、共有スペースを作らないといけないね。

飲み会の様子 を @take3000 さんがまとめてくれました。いや、ひどいwww


もう1ヶ月以上前の出来事になってしまった・・・。

GDCのアクセスパス(IDカード)はRFIDでした。表はこんな感じ。

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All Access Passはほぼ全てのセッションに参加可能だし、撮影された録画を後日オンラインで閲覧するアカウントを貰える。高価ではあるけど、お買い得だと思います。

セッション会場には RFID リーダーを持ったスタッフが立っているので、リーダーでカードを読み取ってもらってました。

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Touch'n Go と書いてあるけど、日本の改札みたいなものではなく、スタッフが読み取り機をこっちが持ってるカードにタッチする感じ。
RFID を入り口で読み取ってもらうと、そのセッションが終わる頃に自動的にシステムから session evaluation という件名のメールが送られてくる。かなりよくできたシステムだなぁ、と関心したけど、肝心のメール本文がHTMLメールだったのだけは納得いかなかった。

ということで、このIDカードはGDC期間中、パスポート並に大事なカードなので紛失したりすると大変なことになる。裏側には「なくすなよ」という注意書きがあるんだけど、こういうセンスは見習いたい。

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セッション内容については、会社の出張報告会用にスライド資料を作ったらそれでもう満足してしまった。

数年前に友達に「唇が荒れるならコレはかなりオススメだよ」と教えてもらったCARMEX(カーメックス)のリップクリーム。ところがここんとこ東京では全然見つからなくて、昔売ってたはずのソニプラに行ってもマツキヨに行っても取り扱いが無いもんだからいつも他のを買ってたんだけど、サンフランシスコ市内のスーパーに行ったら日用品コーナーで普通に売ってた。

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$1.99 だった。いちごフレーバー(?)ってのが気に入らなかったので、2本だけお買い上げ。プレーンのがあったらもっとまとめ買いするかもしれない。
つーか、店頭で買ってた時って1本500円くらいだった気がするけど、どんだけぼったくられてたんだよ。


# 密林とか楽天で売ってるのは知ってる。リップクリームが carmex でないといけない必然性はとくにないので必要なときに店頭で購入できればいいし、その時のチョイスに carmex があればベスト、というくらい
Game Developers Conference というのに参加するため、今夜からサンフランシスコに行ってきます。
2000年に行って以来、12年ぶりのアメリカ。楽しみです。

iPhone が Verison Wireless でローミングできるようなので、時差さえ気にしなければ普通にtwitterとかgmailで連絡できると思います。

帰ってくるのは3/10の夜です。

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