divingの最近のブログ記事

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5年近く前に撮影していた写真を整理してたらちゃんと写ってた。

Pygmy Seahorse

確か2cmくらいだったと思う。

予定だと今年の8/1に48週目を迎え、そこでペガシス注射が終了。
ってことは、夏過ぎくらいからは今の体調もよくなるはず。

なので、良くなった時のことを想定して(w)秋口くらいにはダイビングを楽しむべくハウジングをオーバーホールに出してしまうことにした。

写真の中身はanthisのNexus Masterって古いモデル。Nikonのこれまた古いモデル、F90Xを入れて使ってるマクロ用のハウジング。自慢じゃないが今まで200本以上一緒に潜ってるくせに一度もオーバーホールに出した事が無いので、とりあえずanthisに送ってしまおう。

誰か、9月〜10月くらいに潜りに行きませんか?(早すぎ?)

7年前に沖縄で撮影したムラサキウミコチョウの遊泳シーン。
まるで空を飛んでいるようです。

ムラサキウミコチョウってのはウミウシの仲間で、学名はSagaminopteron ornatum 。「相模(さがみ)」の名前が付いているように、命名者は日本人です。

沖縄の渡嘉敷島で撮影したんだけど、あぁ、ログによると2000年3月19日ですか。
ひたすら寒かったことはよく覚えてる。水温21.3度だって。
当然、ドライスーツではなくウェットスーツ。しかも潜水時間は80分。我ながらアホだ(笑)。
「バッテリーがあがるか、テープが切れるまで潜る」とか言ってたんだぜ、きっと。
24歳だったからできたんだろうけど、今だったら無理だろうな。

地球異変余録 沖縄・慶良間諸島編

Photo8とPhoto9の差を見ると泣きたくなってくるね・・・。

2000年か2001年だったか、とにかくそのくらい前に沖縄の読谷村で撮影した夕日。
約2年間、海の目の前に住んでたけど、こんな風に水平線に沈む夕日を見られたのは数える程しかない。

「バカジャコ」「クロメクラウナギ」・・・差別語含む魚30種を改名へ

ふざけんなよ。魚の図鑑に今までいくら費やして来たと思ってんだ。図鑑全部買い直しかよ。

学者の仕事ってそんなことじゃぁないでしょうに。

先日のエントリーで書いていたNIKONOS-V、「どうやって使うの?」と聞かれたので、ごくごく簡単にご紹介。


えっと、このカメラは基本的に「マニュアル」です。オートフォーカスなどというハイテク機能はついていないので、レンズについている絞りと距離のメモリをたよりに、目測で(!)ピントを合わせないといけません。

上の写真だと、絞りが8半。左右の赤いラインが被写界深度になるので、だいたい0.3メートルから1メートルまでフォーカスが合うってことです。なので、自分が動いて30cmから1m先に魚を入れるか、魚が自分から30cm以上1m未満の距離に来るまで待つ必要があります。
腕に自信がありゃぁ、フォーカスをぐりぐりやってもいいですが。自分の経験から言って、それでピントが合うことは多分無いです。絶対音感ならぬ、絶対距離感が必要。(そんなもん、あるんかね?)


距離と絞りはレンズについているつまみを回して操作します。

陸上用レンズみたいに「リング」ではなく「つまみ」になっているのは、防水性と耐圧性確保のための仕様と思われます。そこが陸上用カメラと異なるだけで、仕組みは普通のレンズと一緒。

先日Yahoo!オークションで落札したNIKONOS-V
出品者がレンズをオーバーホールに出してくれたため、今日やっと全部の商品が到着しました。

本体に15mmレンズを装着したところ。このレンズが遅れて今日到着したモノ。


スピードライトも装備するとこんな感じ。全体の大きさは結構大きいです。

ちなみにストロボの制御にはシンクロコードというケーブルを接続するんですが、面倒なので上の写真では繋いでいません。

ヤフオクで思わず落札してしまった・・・・
今や生産終了になってしまったNikonの名機、NIKONOS-V。
こいつに28mmレンズとスピードライト、さらに15mmレンズを付けたフルセット。

衝動買いってやつです。はい。

問題なのは落札したレンズがことごとく水中専用ということだ。
即ち、陸上では全くフォーカスが合わず、デカイだけで何の使い物にならないガラクタってこと。
うーん、これはいよいよもって海に行くしか無いぞ(笑)


ということで海行く人募集。

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