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2/10(金)〜2/11(土)に「インフラエンジニア&アプリエンジニア合同合宿」に行ってきました。

僕はスタッフとしての参加でしたけど、チームかにたまのメンバーとして一緒に作業したので、このエントリは参加者としてのイベント全体の振り返りになります。

スタッフとしてどうやってこのイベントを作ったか、みたいな話は気が向いたら書くかもしれません。

すっかり忘れてた・・・。

(1) M-x add-signature で編集バッファが起動
(2) 適当に署名を作成、 C-c C-c すると署名に付ける(複数の署名を識別するための)名前を聞かれるので入力
 default とか outbound とか。
(3) 後は Mew でメール作成中に C-c <TAB> でOK


# ~/.signature.alist をついうっかり消してしまったので・・・


以下の方法で解決とりあえず固まらなくはなった。

  1. illusori/emacs-flymake - GitHub から emacs-flymake を取得。
  2. .emacs を git で管理しているので、

    cd ~/.emacs.d
     git submodule add git://github.com/illusori/emacs-flymake.git ./lisp/emacs-flymake
    
    とした。

  3. Improved support for remote files over Tramp に書いてある通りの設定を追加
  4. (setq flymake-run-in-place nil)
    

リモートのファイルを編集している時に flymake が効かないけど固まるよりはマシ。
# flymake-run-in-place を t にすると効くけど、すごく重い・・。

今日開催のイベントで zsh + screen について話をしてきました。会場をご提供いただきました日本オラクル様、どうもありがとうございます。
発表資料は slideshare にアップしました。

反省点:


  1. 時間がちょいと足りなかった。もっとちゃんとリハーサルすればよかったですね。

  2. zsh + screen の話を一度にしたので、説明した機能がzshのものなのかscreenのものなのかを明確にできなかったかな。

お集まり頂きました皆様、どうもありがとうございました!
明日からscreen + zshで快適なターミナルライフを送れるようになれば幸いです。

R8 には光学ドライブがついてないので、 .iso イメージをダウンロードしてから USBメモリで ブートできるようにしてインストールした。

まずは Ubuntu のサイトから 11.04 デスクトップ版の ISO イメージをダウンロード。

Bit Torrent を使えば早い。 Mac なら Transmission が一番良いでしょう。

自分メモ

yum install yum-priorities
mkdir src; cd src;
wget http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm -K rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.*.rpm
rpm -i rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.*.rpm
yum check-update
yum --enablerepo=rpmforge search git
yum --enablerepo=rpmforge install git

4/4に、@igaiga555 さん主催の Emacs勉強会に行ってきました。会場は万葉さんの神保町オフィス。無線LANも使わせてもらえ、おいしい珈琲も頂ける、すばらしい場所でした。どうもありがとうございます。

7人の参加者がひとりずつ、自分のPC上のEmacsを動かしながら、「持ちネタ」を披露していくという形式。
全員が必ず一回は発言(発表)をするってのはとても良かったと思う。
一回10分くらいで、結局3週したのかな? いろいろと教わることがあってとても面白かったです。

僕は1週目でhowmの話、2週目でcalendarとdiaryの話、3週目はWikiの話をしてきました。

howmってのはEmacsをメモとして使うのにとても便利な機能。Carbon Emacsにはデフォルトで入ってる。

calendarは、.emacsにちょっとした設定を書いておくだけで、日の出日の入りを表示できたり月齢が分かったりという裏技がありますよ、っと。

で、wikiをEmacsでエディットする件。pukiwiki-mode.elを入れればPukiwikiが簡単に編集できるし、Wiki-engine側が対応してなくても、Firefoxit's all text!プラグインで、エディタをemacsにしちゃえば、gmailもemacsで書けちゃうよ! という話をしてきました。

ありえるえりあpresents Emacs勉強会に行ってきた。

いやー、楽しかった。そして、勉強になった。

emacsって、所詮道具ですよ、何か書くための。
それについての勉強会で、これだけ濃い内容のものが実現できるってことに、あらためてemacsの素晴らしさを感じた次第です。

例えばさ、包丁って所詮道具ですよ、何か切るための。
じゃ、包丁について今日の勉強会と同じくらい濃い内容のイベントを開催できるかっていったら、多分無理なんじゃないかなぁ。。


ちなみにLTで言及されていたアウトライン表示ですが、ecb使えばemacsでも簡単に実現できます。はい。
第三回(emacs勉強会、として)が開催されれば、LTでもいいから何か発表してみたいなー。

iMode絵文字を直書きで作成したようなPHPをEmacsで開くと、ほぼ100%文字化けして表示される。
codingシステムを指定して開き直せばいいので、 C-x RET c してshift_jisを指定してから C-x C-v とかで開き直せば閲覧は問題ない。

が、このファイルを保存する時に、 M-x set-buffer-file-coding-system で再びshift_jisを指定して保存すると、保存したファイルが何故かutf-8としてしかセーブできないようだ。当然、該当する絵文字の部分が正しく表示されない。何故だ?困った。
Linuxでやっても、MacのCarbon Emacsでやってもダメ。。

絵文字を直書きじゃなくて、コード指定で埋め込んであれば問題はないんだけどなぁ。

原因と対策は後で調べる。
とりあえず今の所は秀丸使う。。


【追記】
Meadowでやってた時はさほど問題にならなかったような気がしている。
いや、最近Windowsを全く触ってないので検証してないけど。

Google検索したら自分のblogがヒットして、記憶力の足りなさを痛感した。

サーバーの管理権限(Linuxの場合はroot権限)があれば、セットアップスクリプトのconfigure.plがよろしく取り計らってくれるので、AWStatsは簡単にセットアップできる。設定ファイルも/etc/以下に配置されるファイルをviとかで編集すればいいので、これまた特に難しいこともない。

逆にroot権限がないと、デフォルトの場所に配置できなかったり、設定ファイルを配置する場所への書き込み権限がなかったりしてちょいと面倒。うぎゃー。
しかも、かなりの数のドメインのログを集計しないといけないので、設定ファイルの管理が煩雑になりそうだ。

awstats.plと同じ階層に設定ファイルを置いておく、といくのもアリだけど、それもまたビミョーだったので
・awstats.plはWEBから見れるディレクトリ(DocumentRoot/cgi-bin)に配置、.htaccessを編集して.plにCGI実行属性をつける
・設定ファイルはWEBから見えない場所($HOME/statsconf.dとか)に配置
ってな具合で運用してみることにした。

AWStatsは、実行時に設定ファイルを
・awstats.plと同じディレクトリ
・/usr/local/etc/awstats
・/etc
・/etc/awstats
・/etc/opt/awstats
このディレクトリから探すので、これを定義している配列 @PossibleConfigDir に$HOME/statsconf.dを追加したら動くようだ。
# AWStats-6.9の1644行目

@PossibleConfigDir = (
"$DIR", "/etc/awstats",
"/usr/local/etc/awstats", "/etc",
"/etc/opt/awstats",
"/home/hoge/statsconf.d" # ←追加
);

うーん、これもびみょーかなぁ。。。
もうちょっとエレガントに管理する方法はないものだろうか・・・。

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