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【関連エントリーはこちら】
EIZOのFlexScan HD2451Wを買うことにした
EIZOのFlexScan HD2451Wが届いた【その1】
EIZOのFlexScan HD2451Wが届いた【その2】
EIZOのFlexScan HD2451Wが届いた【その3】
EIZOのFlexScan HD2451Wが届いた【その4】

# この辺を読んでないと意味が判らないと思うので、先に関連エントリを上から順に読んだ方がいいです


僕はそんなに気にしないんでいいんですが、FlexScan HD2451W ブラックには重要な欠点が。

スピーカーがついていません。

つまり、ビデオ入力端子やらHDMI端子など充実の入力インターフェースがついているのに、このモニター単体では「音が出ない」ということです。

音声出力端子とヘッドホン端子はついているので、外部の出力機器(アンプスピーカーね)が必ず必要になりますね。

今回は設置作業編。
実は僕の中では未だに仮置き状態で運用しているので、いつFIXするかと言われると困るんですが(w

まずは前回試しに置いてみたように

という場所に設置すると流石に画面が斜め過ぎるので(笑)モニタの上に来る棚の位置を変更することにした。

この棚には比較的良く使う辞書とかが並んでたんですが「最低限CDとDSのソフト、それ以下の高さのもの」が置ければいい、と割り切る事に。ギリギリ文庫本が収納できれば尚可、くらいにしました。

当たり前だけど、解像度が半端じゃなくデカイんだよね。。Windowsでプロパティを表示するとこんな感じ。

何と、新規Excelファイルを開くと横はZ列まで、縦は57行目まで表示可能!!!

同時に注文した保護パネル FP-2400Wについても書いておくかな。

結論を先に言うと、FlexScan HD2451W ブラック(別にFlexScan HD2451W チタニウムシルバーだろうとFlexScan HD2451W ホワイトシルバーだろうと同じだろうと思いますが。。。)を買うなら、是非保護パネル FP-2400Wも買った方がいいと思います。

(保護パネルはこんなの)

梱包はこんな感じのパッケージに入ってる。表面は型番が書いてあるだけのシンプルなデザイン。

先日注文したFlexScan HD2451W ブラックが無事届きました。

(コレね)

嬉しくてテンション上がってるので(笑)Engadget風にUnboxingと行ってみますか!
# ほぼ全部の写真がクリックで拡大できます

まずは届いた箱。ヤマト運輸の宅配便で2個口で届きました。

なんで2個?と思ったら、実は保護フィルタ(保護パネル FP-2000)とクリーナーが付属したFlexScan HD2451W ブラック Aセットってやつを注文してたんですね。そのフィルタ&クリーナーが別口で来たってだけ。
なるほど。

こちらがモニタ本体。

こちらが液晶カバーとクリーナーのセット。

さすがに現在使ってる液晶モニタの1,024 * 768の表示領域ではもう限界なのですよ・・・。
17インチや19インチも検討したんですが、どうせ時代がすぐに追いつくので、なるべく最先端なものを買っておこうかということで、株式会社ナナオの24インチモニタ、FlexScan HD2451W ブラックってヤツを買った。っていうか、正確に言うと注文した。EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」じゃぁないと入手できないからさ・・・。

僕は熱心なAppleユーザーなのでApple Cinema HD Display (23インチフラットパネルモデル)ってのも選択肢の一つだったんですが、解像度は一緒(1920*1200のFullHD対応)ながら、入力インターフェースがEIZOの方が多いってのが決め手ですね。価格差25,000円でこれだけ充実のインターフェースが手に入るならEIZOの方が割安。プレステも繋げられるし、HDMIもついてるからVTRとか、地デジ対応のHDレコーダーを(仮に)買ったとしても接続することができる。
それに何と言ってもEIZOは5年保証がデフォルトだし、万一故障しても家まで修理引き取り&代替機の貸し出しまでしてくれる、超信頼できるブランドだ。

で、注文したもののモニタの設置場所は非常に問題・・・(w
今の僕の自宅のデスクトップ(文字通り、机の上ね)はこんな感じ。

さて、ここに24インチのモニタをどう置くか?(w

先日Windowsマシンが起動しなくなったのを直すためにモニタのモニタの配線周りを色々といじってたら、愛用してるナナオのモニタにDVI端子が付いていることに気付いた・・・。

もう5年も使ってるんですが・・・。もっと早く気付けばよかったよ (´・ω・`)

せっかくついている端子なので活用しないと勿体ない、とPowerBookをデュアルモニタ化。

ケーブルが2000円ちょっと。
ノート本体のモニタの方がデカイので、右側にiTunesとかSkypeとか、利用頻度の低いアプリを配置しておくといい感じ。ま、自宅でエクセルの仕様書とエディタ&ブラウザを行ったり来たりすることはほとんどないから、デュアルである必要性が低いといえば低いけど。

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