肝炎の治療費助成

asahi.comのニュースより。

肝炎の治療費負担、月1〜5万円で決着 政府・与党合意

C型・B型肝炎ウイルスに感染し慢性肝炎になった患者約48万人。インターフェロン治療費は月7万円程度かかるが、来年度からは年収458万円までの人が月1万円、年収458万〜720万円は月3万円、年収720万円超は月5万円を患者負担の上限額とし、残りを国と地方自治体が負担する。

あんま嬉しくない。。。
来年度からじゃぁ、計画通りの48週治療だと助成を受けられるのは3ヶ月だけだし。


インターフェロン治療を受ける患者を現在の年間約5万人から10万人に増やし、7年間で慢性肝炎の患者すべてに治療機会を与えるとする。

なんかニュースを見てると金の問題ばっかりがクローズアップされて嫌な感じだけど。。

金銭的な負担ももちろん重いけど、それ以上に副作用による身体へのダメージの方がよっぽど辛いよ。特にC型肝炎なんか、肝炎の自覚症状ゼロの状態で副作用の辛さだけ強いられるからマジで心が折れそうになる。
「肝臓が痛くてしょうがないから、ダルくなるのを我慢してインターフェロンを・・」
ってわけじゃないんだもん、理不尽なこと極まりない。
治療中は酒だって飲めなくなるし、リバビリン併用していれば貧血気味になって日常生活にすら支障が出るし。
もっと副作用が軽くて済む治療法が導入されない限り、治療を受ける人を倍にってのは難しいんじゃないかなぁ。。