Boot Campでトリプルブートを実現する【その4】

実現したかったこととは微妙に違う形にはなったけど、とりあえず「Mac Proにディスクを増設し、Boot Campでトリプルブート」を実現できた。

こっからは前回の続き。

Wubiを実行すると、途中で何度か自動的に再起動がかかり、勝手にUbuntu Linuxインストーラーが実行された。

ここでも結構待ち時間発生。。。
その間はほとんどボーッと画面を眺めているだけ。特になにもしなくてもOK。だったはず。

Ubuntu Linuxのインストールが完了すると、また再起動されてこんな感じの画面が表示される。

ここでWindows XPを選べばWindowsが、Ubuntuを選べばUbuntu Linuxが起動する。

Ubuntuを選択してreturnキーを押すと、

無事にUbuntu Linuxが起動しましたYO!

ただし、Windowsと違ってBoot Camp用のドライバ(つまり、Mac Pro本体に装備されているBluetoothとか無線LANとかのドライバ)が全く入っていない状態なので、ネットにも繋がらないしワイヤレスのマウス & キーボードも使えない。USBなら全然問題ないけど。

Ubuntu Linuxに細かい設定とかやり始めるときりがないので、一旦optionキーを押しながらMacを再起動し、Mac OS_Leopardの「システム環境設定 -> 起動ディスク」から「Mac OS X」を選択しておく。

こうしておけば普通にMacとして使え、optionキーを押しながら起動(もしくは再起動)すればWindows XPやUbuntu Linuxを使うことができます。


今日の作業はここまで。もやっとしたアタマでよくここまでできたよ。うん。
(エントリがバラバラになって情報が錯乱しているので、いつかまとめページを作ろう)

そんな秋分の日。
もう寝る。