Lenovo ThinkPad X200レビュー 【その2】

ThinkPadシリーズのキーボードは水に強いらしい。

試してみよう。

冗談はさておいて、と。

本日のレポート内容
(0) Introduction
(1) 何はともあれ、通信環境を確保
(2) X200にUbuntu Linuxを入れる


(0) Introduction


お借りしている ThinkPad X200 のスペック?はこんな感じです。

なーんか、全体的に動作がもっさりしてるなぁと思ってタスクマネージャ表示させたらこんな。

この画面を表示する時点で相当イライラしたので、メモリは増設して買った方がいいと思います。
# 会社の後輩は「僕のマシンよりサクサク動きますね〜」と言ってましたが、単に彼のマシンが古いだけかと(w


(1) 何はともあれ、通信環境を確保


僕のメイン業務はWEBサイトとかの開発なので、どんなに堅牢・コンパクトであろうと、スタンドアロンで動作するパソコンは要らない。客先でパワーポイント使ってプレゼンとかほとんどしないし、移動中の新幹線でワードで原稿書くとかも多分ない。

・・・・すいません、単なるネット厨です(w 回線ないと死んじゃいます

無線LANはあっさりと自宅のアクセスポイントに接続できたので、他のアクセスポイントに移動しても大丈夫だろうなぁ、と特に意識せずに放置。アクセスポイントが無い時はE-Mobile経由でいくのでE-MobileのWEBサイトからD03HWのユーティリティをダウンロードしてきてインストール。

通信環境はとりあえず確保しておかないとね。
Wifi & ExpressPCカードのD03HWが使えればとりあえず問題ナシっす!


(2) ThinkPad X200 にUbuntu Linuxを入れる


別件Wubiの存在を知ってたし、挙動も自分でテスト済みなので、今回お借りしている ThinkPad X200 にも Wubi で Ubuntu Linux を入れさせて頂くことにしました。
これなら「OSの変更をせずに」「インストールしたアプリを削除して」「元の状態に戻して」返せるし、こちらとしてもWindowsのレジストリなんていう変な所の設定や情報を元に戻すとかいう煩わしいことを気にしなくて済むし。

Wubi の詳細は公式サイトの情報(英文)以外にも検索すればけっこうヒットするので、てきとーに探して下さい。

↓Wubi公式サイト

Download Nowをクリックするとインストーラーのダウンロードが始まるので、適当な場所に保存すればOK。

保存した.exeファイルを実行するとWindowsが嫌な警告を出してきますが華麗にスルーして「実行」をクリック。CD1枚分のinstallerをサーバーに取りに行くので、だいたい1時間くらいかかるかな。その間にお茶でも飲みながらまたーりと過ごす。

ぼーっとしているとダウンロードが終わり、今度はUbuntuのインストールが始まります。

無事にインストール終了すると再起動がかかって、 ThinkPad X200 のブート画面がこうなります。

要するにWindows Vistaのブートローダーをちょこっと(Wubiが自動的に)いじってくれて、疑似デュアルブータブルが実現できたってことです。
ちなみに削除する時もWindows側の「アプリケーションの削除」でWubiを消してやればWindowsのブートローダーも元に戻ります。てか、XPは戻りました。Vistaは・・・・どうなんだろ(w
(戻らなかったらごめんね > Lenovoさん)

ブートローダーで「Ubuntu」を選んで起動するとこんな画面になって、

普通にUbuntu Linuxが起動します。パチパチパチ(拍手)

起動はしますが、 ThinkPad X200 に搭載されている機能に必要なドライバが全て入る訳ではないので、LANケーブルは必須です。

Wubi→Ubuntuインスコ、までは無線でイケるんですけどね。ついでにWiFi用のドライバも落としてくれりゃぁいいんじゃねーの、ってのはWubiの問題なのでここではスルー。

インストールした直後のUbuntuは最新のアップデートパッケージが適用されていないので、まずはパッケージアップデータとかで更新をかけちゃいましょう。回線速度にもよりますが、これは15分くらいで完了するはずです。

今日はここまで。

次回は「打鍵感は最高なんだが、配列が最悪にイケてない」キーボードをなんとかします。勿論Ubuntu上で。

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