NyanMode を使ってみた

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Emacs の拡張機能、 NyanMode をインストールしてみた。
NyanMode 全体

MacBook Pro + Carbon Emacs で動作を確認。
デカイ画像だとわかりにくいですが、モードラインに表示されている「バッファのどのあたりにいるよ」という%表示を、あの猫が教えてくれるヤツです。

拡大するとこんな感じ。

Emacs + NyanMode = Nyanmacs! (2)

可愛いですね。和みます。
美人時計と併用することで、俄然やる気がアップしたような気がしますが、多分気のせいでしょう。

インストールは簡単で github から checkout したコードをロードパスの通った所に適当においただけです。僕は .emacs.d を(ほぼ丸ごと) github で管理しているので、

cd ~/.emacs.d
git submodule add https://github.com/TeMPOraL/nyan-mode.git ./lisp/nyan-mode

とかやってファイルを取得、適当にロードしてやって M-x nyan-mode で動きました。

猫のアニメーションは M-x nyan-start-animation と M-x nyan-stop-animation で動かしたり止めたりできるようです。こんな記述を .emacs.el に書いておけば emacs 起動時に nyan-mode を実行してアニメーションがスタートすると思います。

(require 'nyan-mode)
(nyan-mode)
(nyan-start-animation)

M-x nyan-mode でモードラインへの表示自体をオンオフできるようなので、適当なキーにでも割り当てておくと適度に幸せになれるかもしれませんね。